結婚すると起こる「素敵なエッチ事情」4

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「恋愛と結婚は全く別物」だと言いますが、恋愛ではトキメキがあり、結婚では代わりに安心感がありますよね。
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出典:http://howcollect.jp
同じ相手がパートナーでも、恋愛と結婚では、全ての点について変化が現れると言っても過言ではありません。

それは、“ベッドで起こる出来事”についても同じなようです。

そこで、結婚すると起きる“素敵なエッチ事情”4つをお届けしたいと思います!

1:結婚したら「生理だからエッチは無理!」と説明しなくて済む

交際中は、一度彼と体の関係になったら、会う度にエッチするのが当たり前になります。

ところが、生理中はセックスできないので、「生理だから無理」と説明して相手をガッカリさせることを考えたら、「デート自体をキャンセルしてしまおうかな~……」なんて思いに駆られることもあるでしょう。

ですが、結婚してしまえば、夫は妻の月経サイクルをなんとなく察してくれるようになります。

トイレには、タンポンやナプキンなど生理用品が取り出しやすい場所に置かれ、やたらと食欲が旺盛になったりと、月経のサインを感じ取ってくれるのです。

なので、「そろそろ生理だよな~」と思ったら、夫から体を求めてくることはないので、妻はエッチのお断りを入れなくて済みます。

人妻は、恋愛時代に彼氏に告げていた、「生理だからエッチは無理!」というセリフを恋しがることなどないのです。

2:「子供ができたらどうしよう……」と不安に思う気持ちとおサラバ!

きちんと避妊をしていても、結婚前に生理が遅れたりしたら、「もしかして妊娠……!?」と、出血があるまで生きた心地がしないものです。

赤ちゃんができたことを彼に告げて、どんな反応が返って来るかも怖いし、中絶なんていう最悪な結果になったらと心配で気が気でないでしょう。

もし、彼が「子どもを産もう!」と言ってくれてデキ婚することになったとしても、心のどこかで、「赤ちゃんができたから責任を取ってくれただけなんだ……」という思いを拭うことは難しいのではないでしょうか。

妊娠は、結婚する大きなきっかけになる場合もありますが、やはり、責任を取って仕方なく夫婦になるよりは、お互いへの愛をもとにウェディングベルを鳴らしたいですよね。

その点、結婚していたら、タイミング的に子どもを作る時期ではなかったとしても、独身時代とは事情が違います。

まず、中絶を選ぶことはないだろうし、遅かれ早かれ家族を持つことを考えていたのなら、特に問題はないでしょう。

既婚女性は、「妊娠してたらどうしよう……」なんて不安に思う気持ちを、懐かしむなんてことはありません。

3:性病を気にしなくて済む!

もちろん、結婚してからだって浮気をする人はいますが、「配偶者としかセックスをしない」という前提のもと夫婦生活を送る訳ですよね。

彼とデートをし始めたばかりの頃は、今まで性病にかかったことがあるのか、今も何か病気を持っているんじゃないかとか心配になるものです。

ですが、結婚して性病フリーなパートナーとのセックスなら、いちいち病気を案ずる必要もないし、突然肌に現れたブツブツに神経質になることもありません。

そんなパートナーと子作りすることになったら、待望の生出しエッチを存分に経験できるし、これって、やっぱり恋愛時代には味わえないことですよね。

4:毎回セクシー下着で頑張っていたシングル時代なんて恋しくない!

結婚する前は、できるだけセックスの場を盛り上げて彼に興奮してもらいたいし、着たくもないキツ~いブラやチクチクするレースのランジェリーを、我慢して身に着ける女性は多いのではないでしょうか。

本当はゆったりしたパンティをはきたくても、彼にゲンナリされたら結婚が遠のきそうだし、値が張る下着類にせっせと投資をしちゃうのです。

ところが、結婚したら彼氏は夫となり、そこまで努力しなくてもそばにいてくれる存在になります。

すると、シングル時代に買い込んだセクシーランジェリーはどこへやら、引き出しの奥深くに押しやられ、決して日の目を見ることがなどありません。

結婚した女性は、頑張ってエロい下着を着ていた自分を懐かしむことはあっても、恋しく思うことはなさそうです。

気持ちは分からなくはないですが、結婚しても夫は男です。

セクシーな下着姿でベッドに横たわるあなたを見たら、「いつまでも女でいてくれる彼女と結婚して良かった!」と思ってくれハズ。

なので、たまにはセクシーランジェリーを引き出しから引っ張り出して、夫をサプライズさせちゃいましょう!

いかがでしたか!?

恋愛も結婚も一長一短があるので、もちろん、既婚女性が独身時代について恋しく思う点もたくさんあるでしょう。

人間って、自分が持っていない物や持てない物を欲しがる性質がありますが、そこにフォーカスすると不平不満しか出て来なくなるので、自分が手にしている貴重な物事を感謝するようにしたいものです。

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