【ノーベル賞受賞】物理学賞に梶田氏ニュートリノ質量を実証

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スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、今年のノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)ら2人に授与すると発表した。授賞理由は「ニュートリノ振動の発見」。素粒子のニュートリノに質量があることを実証した功績が評価された。
日本からの受賞は、5日の大村智・北里大特別栄誉教授(80)に続き2日連続。米国籍の南部陽一郎氏(08年物理学賞)、中村修二氏(14年同)を含め24人となる。
授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金800万スウェーデンクローナ(約1億1500万円)が贈られる。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp
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出典:http://utf.u-tokyo.ac.jp

ニュートリノ振動とは

ニュートリノ振動(ニュートリノしんどう、英: neutrino oscillation )は、生成時に決定されたニュートリノのフレーバー(電子、ミューオン、タウ粒子のいずれか)が、後に別のフレーバーとして観測される素粒子物理学での現象。その存在確率はニュートリノが伝搬していく過程で周期的に変化(すなわち振動)する。これはニュートリノが質量を持つことにより起きるとされ、素粒子物理学の標準模型では説明できない。
出典:https://ja.wikipedia.org

もっと梶田氏やニュートリノ振動のことが知りたい方は下記で♡

梶田 隆章 教授インタビュー
ニュートリノ振動で宇宙がわかるわけ

ノーベル物理学賞受賞おめでとうございます!
日本人として誇りに思います♡

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