付けてると危険?!マタニティマークでの被害者が続出

妊娠

マタニティマークが作られてから10年が経ち、認知度も上がってきました。

しかし、ここ数年でマタニティマークが社会問題となっていることが度々話題となっています。SNSなどで情報を共有することが当たり前となり、さまざまな被害体験を知ることで、あえて付けない人も増えてきているそうです。

出典:http://mamari.jp

電車やバスなどで席を譲ってくれる人がいる一方、わざとぶつかってきたり、足をかけられてしまうことも・・

また、ホームに落とされたり、お腹を殴られてしまうなどの被害を受けた人もいます。

ネットの反応

 

特に被害に遭いやすいのは公共交通機関で、トラブルが多いことからマタニティマークを付けないように勧める病院もあるそうです。

また、タクシーで移動することで満員電車を避ける妊婦さんも・・

マタニティマークの目的は?


出典:http://www.amoma.jp

そもそもマタニティマークはどのような目的で作られたのでしょうか。
「妊娠しています!赤ちゃん出来ました♪」といった幸せアピールではありません。

妊娠初期は母子ともにとても大切な時期ですが、外見だけでは見分けがつきません。
マタニティマークを付けることにより交通機関などで妊婦さんにやさしい環境づくりをするためです。

そして、気分が悪くなったり倒れたりする緊急事態がおきても、マタニティマークがついてることで救急隊員にすぐに妊婦であることを把握してもらうことができます。

特に妊娠初期は貧血になることが多く、流産の危険性もあります。
被害に遭うのが怖いから優先席に座らない、具合が悪くても我慢して席に座らないという状況は避けた方がいいです。

赤ちゃんを守れるのは自分自身しかいません。

晩婚化、卵子の老化も関わっている?!


出典:http://gahag.net

なぜマタニティマークによってこのような被害に遭う人が増えているのでしょうか・・

数年前に話題となった「卵子の老化」が、原因の一つとして挙げられるそうです。毎日作られている精子とは違い、年を重ねるごとに卵子は減り続けてしまうのです。このような事実によってストレスを感じる女性が増えてきていると考えられます。

また、晩婚化によって高齢出産のリスク、不妊治療も増えていることで、妊婦さんに対して複雑な思いを抱いている女性もいるのです。

マタニティマークに助けられた人も・・!


出典:http://grapee.jp

危険な体験をした人だけがピックアップされてしまっていますが、マタニティマークを付けていたことで助かった妊婦さんはたくさんいます。

いかがでしたでしょうか。何気なく席を譲った行為・・それは妊婦さんにとっては、とても有難いことなのです。

1人でも多くの方がマタニティマークの目的を理解して、妊婦さんに対してやさしい環境づくりを意識していきたいですね♪

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