怒りたくないのに…。ついついママが怒ってしまう5つのシーン

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怒りたくないのについつい怒ってしまう…。
ついつい感情に任せて怒って、子どもを寝かせて1人で反省したりしていませんか?

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ついカッとなって怒る、寝かしつけて1人で反省、次の日にはまた怒るという無限ループ

子どもには悪気がないということはわかっていても、ついついカッとなって怒ってしまう。ほめて育てる優しいママになりたいとおもうけどなかなか遠い現実。

自己嫌悪に陥ったり、反省したり、不安に陥ったり、自問自答したり、いろいろ考えながら行う子育て。

私が体験して感じたことを、同じように悩んでいるママやパパと共有して、役立てばいいなと思います。

子どもの成長で感じる子育ての難しさ

子どもが生まれてから、泣いたらおっぱいをあげて、おむつを替えて、寝かしつけて、抱っこして、という育児が、歩き始めてからどんどん大変になっていくのを感じました。

たとえば、今までハイハイやつたい歩き、1人立ちしかできなかったから、危ないものは子どもの届かないところに置いたり、見えないところにしまえば安心でした。

でも1人で歩けるようになることで、行動範囲がどんどん増えていきます。

その結果、椅子にのぼって、高いところのものを取ろうとしたり、棚を開けて中のものを引っ張りだしたり、触ってほしくないもので遊び始めてしまったり…。

1歳を過ぎると自我が芽生えてきて、1人でやりたがったり、やってみたいなどと好奇心も旺盛に。

自分に余裕があれば、見守ったり、何でもやらせたりしましたが、そうでない日ももちろんあるわけです。

ついつい怒ってしまう5つのシーン

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なんでこんなにイライラするの?明日から頭ごなしに怒らないようにしよう…。
こんな風に思ってもやることは意外と難しいですよね。本やネットで調べても「怒る前に一呼吸を置いて、落ち着きましょう」などと同じようなことが書いてあります。本当にできたらこんなに苦労しません。

ではどんな時につい怒ってしまうのでしょうか?

①睡眠不足の時

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夜中に授乳したり、夜泣きや眠る時間が遅くなって、寝不足になると、次の日は普段よりも子どもに対してイライラしがちになります。

そんな時は家事はいつもより手抜きにして、どうしてもやらなければいけないことはやって、それ以外は後回しにして子どもが昼寝をしたら、リラックスタイムを取るか一緒に昼寝をしてしまいましょう。

家事を全部こなさなきゃと寝ている間にやると、あっという間に昼寝から子どもが起きて、結局なにも終わらずに休めなくて、余計にイライラして疲れてしまいます。

もしイライラしたり疲れを感じたら休むようにしましょう。
②時間がなくて急いでいるとき

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自分の支度を済ませて、子どもを着替えさせて、幼稚園や保育園の送迎や出かける時間が迫っているときなど、時間に追われているママがほとんど。

そういう時に限って、子どもがうんちをしておむつを替えたり、服を汚してお着替えになったり…。
自分も携帯をなくしたり、財布を無くしたりなどの思わぬアクシデントで時間が無くなったり…。
時間がないと焦ってしまい、つい、服を汚したり、うんちをして八つ当たり…。

早く準備が終われば問題がないので、いつもより15分ほど早起きをして、準備を終わらせることで、イライラしなくなると思います。

③ご飯に集中してくれないとき

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お腹はすいているのに、テレビばっかり見て、ご飯を食べてくれなかったり、ちょっとだけ食べて残してしまったり。

子どもの栄養を考えて作ったご飯を食べてくれないとイライラして鬼の形相で怒ってしまいがち。ご飯の時に怖い顔をしていては子どももご飯の時間を楽しむことができません。食べさせてあげるよりも自分でさせるほうがたくさん食べてくれますよ。

汚れることはこの際気にしない!

④いたずらで汚されたり、壊されたとき

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出典:http://mamari.jp

子どもに触ってほしくないものや大切にしているものを遊び道具にされて、壊されてしまう。ジュースやお菓子をこぼして汚されてしまう。

自分が手の届くところに置いていたのが悪いとわかっていても、ついイライラして怒ってしまうのです。
私もよくあります。自分が悪いことはわかっていても、怒りや悲しみをつい子どもに向けてしまうのですよね。

それを防ぐには子どもが見つけられない場所に隠すしかありませんね。

⑤イヤイヤされたとき

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出典:http://itmama.jp

ママなら必ずぶちあたるイヤイヤ期。
自分でなんでもやりたくてイヤイヤ。うまく尊重すれば本人も満足。

でも場面によっては子どもだけでやるのは難しいときがあります。

そんな時についイライラして怒ってしまいがち。そういう場面では、無理やりやめさせたり、手伝うのではなく、冷静にキチンと言い聞かせることで子どももわかってくれます。

子どもも話せなくてもわかってくれるでしょう。

子どもと一緒に成長していきましょう!

happy young family have fun and live healthy lifestyle on beach

ママ友と集まったり、親子のイベントに行くと、周りのママが穏やかでまぶしく見えてしまいます。

でもほかのママと比べても自分は自分。
気持ちが落ち着いたら、子どもを抱きしめてあげればいいのです。
子どもと一緒にママも成長していきましょう!

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