「魔女の宅急便」の続き知ってる?ママになったキキに共感する人続出

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スタジオジブリの作品で、世代を超えて愛され続けている「魔女の宅急便」。

主題歌である「ルージュの伝言」を聴くと思い出す人も多いはず。


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天真爛漫な13歳の主人公キキは、魔女見習いとして田舎から都会へ移り、たくさんの人に出会い成長していきます。

思春期を迎えた1人の女の子の青春と成長を描いたストーリー。

キキは魔女ですが、青春真っ只中の悩みや喜びの感情に共感し、自分と重ね合わせた人もいるのではないでしょうか。

何事にも一生懸命なキキを見ていると、元気づけられますよね!

映画では、友人など大切な人たちに囲まれながら楽しく街で暮らしているシーンで終わりました。

でも、実は続きが存在していたのです・・・!

原作・「魔女の宅急便」

魔女の宅急便は、他者の原作による作品です。


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原作者は角野栄子さんで、児童書として出版されました。

スタジオジブリで映画化された魔女の宅急便は、原作の1、2巻を元にして作られているそうです。

気になるその後!

原作の魔女の宅急便を簡単に紹介し、その後のキキがどのような女の子になったのか見ていきましょう!

▼3巻「キキともうひとりの魔女」


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16歳になった魔女のキキのもとへ、ケケという12歳の女の子が転がりこんできました。
まだ幼いケケにふりまわされ、時に傷つきながらも成長していくキキ。
ふたりの女の子の自立していく姿が書かれています。

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年下の魔女と出会い、2人で成長していきます!まだまだキキには乗り越えなければいけないことが多そうです。

▼4巻「キキの恋」

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17歳になったキキ。
恋人のトンボとは、遠距離恋愛中です。
若い二人の甘酸っぱくも切ない恋愛の様子が書かれています。

 

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待ちに待ったキキの恋愛模様!なんとその相手は、いろいろなことを2人で乗り越えてきたトンボでした。

これには魔女の宅急便ファンも安心したはずです!

▼5巻「魔法のとまり木」


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20歳になったキキ。
トンボとは良好な関係が続いているものの、少しマンネリ気味・・・。
そこに現れたデザイナー・サヤオにトキメキを感じるキキ!さて、どうする!?

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まさか・・トンボ以外に心が揺らいでしまうなんて・・!

長年付き合ってきた恋人とマンネリ化し、違う男性に魅かれるキキに共感する人も?!!

▼6巻「それぞれの旅立ち」


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トンボさんとの結婚から15年後。
キキとトンボの間に誕生した、双子の兄弟を中心にストーリーを中心に物語は進み、完結しました。

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キキはトンボと結婚していました!!

そして2人の間には双子の兄弟が誕生しました。

13歳の少女が結婚し、出産・双子の子育てに奮闘していたのです。

なぜママになったキキに共感する人が多いのか?

ママになったキキの子育て。なぜ共感する人が多かったのでしょうか。

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キキ(35歳)とトンボ(36歳)の夫婦には、二卵性双生児のニニ(女の子)トト(男の子)という子どもが誕生します。

双子の子供は、まったく個性が違います。
あまり魔女になることに乗り気ではないニニに対し、トトは自分が“半魔女”であることを強く意識しています。

子供の目線で物語は進んでいくのですが、それぞれの子が思い悩み、進路を選択していかなければならない時、キキとトンボは基本的に子供の意思を尊重し、サポートすることに徹します。

子供の個性に合わせ、時に全く違う対応をすることがあるキキの子育て。

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双子や兄弟がいると、子供たちを比較してしまう時があるかもしれません。

「姉は社交的なのに・・・」「弟は勉強ができるのに・・」など、比較しないようにしていても、不意に思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、キキの子育ては真逆のものでした。

それぞれの“子供の個性に合わせること”を最も大切にしているキキとトンボの育児に共感する人が多いのです。

そしてママになったキキは宅急便屋さんを続けています!働きながら子育てを頑張っていました。

もっと知りたい方は是非原作を読んでみてください♪

詳細はこちら

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