【ママ必見】二人目のしつけってこんなに大変なの!?

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子育てって本当に大変ですよね~
中でも、年子や2歳くらいしか離れていない兄弟の世話は本当に大変です。
上の子に手がかかると、ついつい下の子のしつけがおろそかになってしまったり。
今回は、全国のママさんが「もっと下の子を見てあげればよかった」と後悔する前に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

元気いっぱい長男の陰で次男は……?

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出典:http://mitiyama.com

1〜3才くらいの子どもは、とにかくパワフルです。
もう歩けるのにすぐに抱っこをせがんできますが、やっぱりかまってあげないといけない時期ですよね。
しかし、上の子にかまってあげている間に、下の子への扱いがおろそかになっていることありませんか?

例えば、外で走り回る長男を追いかけているときに次男から「抱っこ!」と言われても、「ごめんね。あとでね」と後回しにせざるを得ません。
そのためか、幼少期に寂しい思いをしていたであろう下の子は、わがままを言わない良い子に育ったりするものです。

ツケはあとでやってくる

しかし、良い子ちゃんの下の子をそのまま「手がかからないから楽だわ〜」と放置していたら、どうなると思いますか?

答えは反抗期に影響します。

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出典:http://miruton.jugem.jp

幼少期に親からの愛情を十分に受けなかった子どもは、小学校・中学校に上がった頃から急に成績が悪くなったり、わけもなく学校をサボったりと、グレてしまうことがあるんです。
ひどい場合は未成年喫煙・飲酒をしてしまったりと、不良になってしまうかもしれません。

大きくなってからでも間に合う!親からの愛情

愛情不足で不良になっちゃうだなんて……ウチの子とっくに大きくなっちゃっているんだけど!?
そんなママさんにもまだ解決策はあります。
それは、幼少期に足りなかった愛情を今!あの頃以上に!注いであげることです。
子どもが親元を離れる前ならまだ間に合います。
手遅れになってしまう前に、あなたの愛情を伝えてあげることが解決策になるんです!
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出典:http://s.ameblo.jp

「大好きだよ」といった言葉での愛情表現や、相談にのってあげたり抱きしめてあげたりといった愛情表現は、子どもが大きくなってからでも十分にできます。
他にも一緒にショッピングやテーマパークに行ったり、ご飯を食べるだけでも構いません。
「ママはこんなにあなたのことを愛しているんだよ」とお子さんに伝えてあげてください。

愛情不足の子どもには、しつけをする前に愛情を注いであげることが重要です。
あんなに良い子だった下の子が、どうしてこんなことを!?と思ったときは、「ごめんね」と「大好き」の言葉をかけて、ぎゅーっと抱きしめてあげましょう。

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