夫の立ち合いで痛みを緩和!アステカ式陣痛緩和法が斬新すぎるw

妊娠

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近年はご主人が出産に立ち会うことを推奨する産院も増えてきて、立ち合いを望む夫婦もかなりの割合になっています。今回ご紹介するのはメキシコの先住民に古くから伝わる陣痛緩和法。出産の痛みを夫婦で共有できる斬新な方法です。

立ち合い出産の弊害

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出典:https://mamanoko.jp

立ち合い出産はかなり一般的なものになってきましたが、実際におなかを痛める経験は妻だけしか経験できないもの。

男性陣は立ち合いを希望したものの、全く役に立たずにイライラされたり、気の利かない発言に奥様の神経を逆なでしてしまったり……、現場では立ち合い出産が原因で夫婦喧嘩が起きたり、産後クライシスの引き金になったりするというケースも少なくないようです。

辛いことも喜びも分かち合うというのは、現実的に難しいのでしょうか。

アステカ式陣痛緩和法とは

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痛みに耐える辛さに共感できない夫。そんな旦那様をお持ちの奥様におすすめなのがこの方法で、メキシコの先住民、ウィチョル族に伝わる伝統です。

妻の初めての出産の際に夫は立ち合いますが、そのポジションは天井。天井に縛られるようにして、妻の上にスタンバイします。そして夫の局部にひもを結び、そのひもの先端は妻が握ります。

陣痛を感じたら妻はこのひもを引き、夫と痛みを分かち合うという仕組み。夫にも痛みを共有してもらえるうえに、陣痛の痛みを逃がす効果が期待できる画期的な方法です。

産みの痛みを味わってこそ?

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欧米では無痛分娩や和通分娩が主流になっていますが、日本ではまだまだ普及していないのが現実です。その背景にあるのが「おなかを痛めた」という発想。

「おなかを痛めもせずに子供を産むなんて母親失格」「おなかを痛めてこそ母性が生まれる」といったような考えが、日本には根強く残っています。そのため、実際に無痛分娩を経験した人が周囲にはその事実を隠すほど。

実際に出産を控えた妊婦がこういった方法があるなら利用したいと思っても、パートナーの反対にあうケースも少なくないようです。出産を経験している女性よりも、男性の方が圧倒的に反対票を入れているというのです。

父性の芽生えにアステカ式を

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「痛みを乗り越えてこそ母性が生まれる」というのであれば、おなかを痛めることのない男性にはいつ父性が生まれるのでしょうか?

女性はつわりに悩まされた挙句おなかを痛めなければ母性を得られないのに、男性は子育ての最中に徐々に父性を得ることができるのでしょうか?

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出典:http://papappato.hatenablog.com

おなかを痛めても自分の子供を愛せない親がいて、悲惨な事件がたくさん起きていますね。おなかを痛めることが子供を愛することとイコールではないはずです。

それでも「痛み」が必要だと言うのであれば、ぜひ、このアステカ式陣痛緩和法で生みの苦しみをご主人も一緒に乗り越えてもらいましょう。
参考:NAVERまとめ

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