成長した娘の姿に母は複雑。蛯原英里の卒乳ブログに共感

妊娠

蛯原英里さんの子育てをつづったブログが話題になっています。蛯原英里さんはエビちゃんの愛称で人気のモデル蛯原友里さんの双子の妹としても知られています。エビちゃんもママになったと話題になりましたが、妹の方がママとしては先輩です。そんな蛯原英里さんの娘の卒乳のブログ記事が話題になっているのです。
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出典:https://www.bing.com
英里さんは娘さんが1歳3,4カ月のころには卒乳を・・・と考えていたようですが、その時は断念しました。理由は

他の誰にも出来ない「私と娘の時間」を
もう少し楽しみたかったのと
私自身が卒乳することが寂しかったショボーン

母乳を赤ちゃんに与える時間というのは、母と子にしか分からないとても貴重な時間。このときの友里さんにとってはまだその時期ではない、まだ2人の時間を大切にしたい、ということだったのでしょう。でも、娘さんが2歳になる前に卒乳を決意した英里さん。その娘さんと母である英里さんのやり取りが、とてもほのぼのしていて、同じ子どもを持つママたちの共感を呼んでいます。

絶対にぐずって泣いてしまうだろうと思ったけど・・・

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出典:https://www.bing.com
いよいよ今日でおっぱいは卒業。最後のおっぱいを飲む娘さんに声をかけた英里さん。そのやり取りが母としてなんだかとてもせつない思いであふれてきます。

授乳しながら娘に
『もう、これが最後のおっぱいだよ
     たくさん飲んでくれてありがとうね』と
お話すると、娘は、私の目をみつめながら
『うん!』と頷いてくれました爆笑
最後のおっぱいってことをちゃんと理解できているのか?娘さんはかわいくうなずいてくれた様子です。おっぱいをお腹いっぱい飲んだ娘さんは、その後すぐにお昼寝へ。その間に英里さんはおっぱいにアンパンマンを描く「卒乳アンパンマン作戦」を決行するため、おっぱいにアンパンマンを描いたのです。
*アンパンマン作戦とは、おっぱいにアンパンマンを描いて、おっぱいをアンパンマンにしてしまう作戦です。
その後、おっぱいをせがんでぐずりだした娘さん。英里さんは自分のおっぱいを見せて「おっぱいはアンパンマンになっちゃったよ~」と言いました。娘さんは、ちょっと困った表情を見せながらも、ちゃんとそれを受け入れておっぱいをそれ以上は欲しがらなかったのです!その娘さんの様子に
効果があったのかなと思いつつ
そんな娘の行動を見ると
私の方がせつなくなってしまい
涙が溢れてきちゃいましたあせるあせる
そして次の日
今日は、娘も何かを感じているのか
お昼寝もせずに遊んで
最後は主人に抱っこされて寝ましたぐぅぐぅ

おっぱいなしで寝てくれるようになったのですね!おそらく英里さん自身も、卒乳は大変だと思っていたと思います。でも、娘さんはとてもすんなりと卒乳を受け入れてくれてのです。

卒乳・・・胸がはちきれそうになる母の思い

英里さんの娘さんは、ちょっと戸惑いながらも「おっぱいはもうなしなんだ」ということを受け入れてくれました。子どもの成長は、母親にとってはとてもうれしいもの。でも小さかったあの子はもういないんだ~という複雑な思いもあふれてきます。

また卒乳は、「夜、熟睡できる」「卒乳すれば食事に気を付ける必要がなくなる」など、母親の都合も含まれている気がして、子どもにおっぱいを我慢させることに罪悪感を感じてしまうママもいます。必死に我慢している子どもの姿を見ていると、大きな成長を感じつつも、せつなくて胸がいっぱいになってしまうのです。

そっと、おっぱいに置いている手が
産まれて初めて飲んだ時は
とてもとても小さかったのに
こんなにも大きくなってくれたんだなと
成長してくれた嬉しさと卒乳の寂しさで
涙が出てきましたえーん

最後のおっぱいを終えた後の英里さんの感想。母親としての複雑な思いが伝わってきて、こちらもせつない気持ちになってしまいます。それを読んだママたちからのコメントも

「あたしも我が子が卒乳の時を思い出して、ホロリと泣きそうになりました~」

「blog読ませていただき、胸が締め付けられる思いで涙がとまりません。。。」

「ブログ読みながら泣いてしまいました。ほんとうに授乳ってママと子どもだけの特別な時間で、愛おしいですよね。
卒乳さみしいです。」
出典:http://ameblo.jp/ebihara-eri

同じ母親として共感できるコメントが多数寄せられています。

親の方も子離れしなければいけない、と分かっていても・・・

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出典:https://pixabay.com/
子どもがいつか、親元を離れて自立して行く。これは親として理解していること。確かに分かっていることなのです。でも、やはり子どもの成長はうれしい気持ち半分、せつない気持ち半分なのかもしれません。こんなに小さな子がおっぱいを我慢できるようになったなんて!英里さんも、うれしくもあったでしょうけど、やはり寂しい気持ちがあふれてきてしまったのではないでしょうか。そんな英里さんの子育てへの思いが詰まったブログに、共感するママが多数いることもうなずけます。

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