育児にもう疲れた…。そんなママに。「最後のとき」が泣ける

妊娠

妊娠、出産。そして育児・・・。

赤ちゃんとママ
出典:http://momtobemag.com/

おなかの中で大切に大切に育ててきた命。
無事に出産し、大切なわが子を胸に抱いた瞬間。
あの瞬間は、幸せに満ち溢れ、忘れることのできない瞬間です。

こんなに大切で愛しいと思える存在があるんだなと・・・。

しかし、実際に育児が始まると、赤ちゃんが中心の毎日で、
これまでとはガラッと違った生活になります。
昼も夜もない生活。
腕や腰が痛くなるほど常に抱っこ。
抱っこしても泣き止まない赤ちゃん。
自分のことはほとんど何もできない・・・。
家のことすらちゃんとできない・・・。
忙しい時に限って泣いたりくっついてきたり・・・。

赤ちゃんはかわいいけれど、
「もう疲れた・・・。」
そう思うママも多いはず。

辛いのは今だけ。
そうは思っても、この今の辛さから抜け出したい!!
そう思ってしまいます。

そんなママに読んでほしいのが、こちらのポエムです。
作者は不明とされていますが、
海外のママが書いたもののようです。

最後の時 ポエム
出典:http://www.bellebebes.co.uk/

「最後のとき」

あなたの赤ちゃんをその手に抱いた瞬間から、あなたはもうこれまでの自分ではなくなる。
元に戻りたいと思うかもしれない。自由だったあの頃に。特別心配事のなかったあの頃に。
今まで感じたことのない疲労感を知ることになるだろう。
同じことの繰り返しのようにただただ過ぎていく毎日…
ミルクを与えて、ゲップをさせて
オムツを替えて、また赤ちゃんが泣く
不満そして闘い
寝かせたり、寝足りないのかと考えたり…
まるで終わりなく永遠に続いていくものと思えてしまう。

子どもを抱っこするお母さん 疲れた
出典:https://cuta.jp/

でも忘れないで…
全てのことには終わりがあるということを。
子どもに食べさせてあげるのはこれで最後という日が来る
疲れてあなたの膝で眠る日があるでしょう。眠った子を抱きしめることの出来る最後の日が訪れる

ある日子どもを抱き上げ、降ろす。
そしてもう2度と同じように抱き上げる日は来ない
ある夜あなたはお風呂で子どもの頭を洗う
その日から子どもはもう1人でお風呂に入りたいと言い出すだろう

子供と手をつなぐ
出典:http://u1.m3q.jp/

道を渡る時、あなたの手をにぎるだろう
でももう2度とその手に届かない日が来る
ある日の夜中、子どもたちが一緒に寝たいとあなたの布団に入ってくる
それがあなたの横で眠る最後の夜になる
ある日の午後、子どもたちと歌を歌って踊る
そしてもう2度とその歌を子どもたちに歌うことはなくなる
学校に送っていくと「行ってきます」とキスをしてくれる
次の日、もう1人で大丈夫だと言われる
寝る前に絵本を読んであげるのも、汚れた顔を拭いてあげるのにも最後のときがくる。
子どもたちが走ってあなたの腕に飛び込んでくるのも、必ず最後のときがくる。

その「最後のとき」がいつ来るのかはわからない。
そして例えその最後のときが訪れたとしても、あなたはそれに気付くまでにしばらく時間がかかるかもしれない。

子どもとキス
出典:http://woman.infoseek.co.jp/

だからもし、今あなたがこうした瞬間に生きているのなら
この時間はそんなに多くは残されていないことを覚えておいてほしい
そしてその最後のときを迎え、この貴重な時間が過ぎ去ってしまった後
またこれらの日々が愛おしく戻ってほしいと思うだろう

子どもを抱きしめるママ
出典:http://woman.excite.co.jp/

多くのママたちが共感し、涙しているというこのポエム・・・。
私自身も2人の子育てをしていて、
このポエムを呼んでハッとしました・・・。

子どもが小さい頃は、早く大きくなってほしい。
早く夜しっかり寝るようになってほしい。
早くしゃべってほしい。
早く自分で歩くようになってほしい。
そう思っていましたが、
おっぱいをあげたり、抱っこして寝かせたり・・・。
そんな瞬間はもう来ないんですよね。

手をつないで歩いたり、一緒の布団で寝たり・・・。
そんな瞬間も来なくなるんですよね。

上の息子は小学校3年生。
抱っこして寝かせることも、一緒の布団に寝ることも、
手をつないで歩くこともほとんどありません。
出来ないとなると、本当にさみしく思えるものです。

ついこの間まであんなに小さかったのに・・・。
息子の後姿を見てよくそう思います。

すぎていった日々は決して戻ることはありません。
育児中は、大変なこともたくさんあります。
イライラしてしまうこともあります。
泣きたいくらいつらい日もあります。

でも、この今の瞬間はもう戻ってこない。
そう思えば、どんな瞬間も見逃したくない!
大切にしたい!
後悔はしたくない。
私はそう感じてしまいます。

みなさんは、どう感じましたか?

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

妊娠」カテゴリの人気記事