毎日の家事負担を軽くしてくれる!セスキ炭酸ソーダを活用しよう

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エコな洗剤として利用している方も多い「重曹」。油汚れなどキッチン回りで大活躍してくれます。そんな重曹よりも汚れが良く落ちる!と話題になっているのが「セスキ炭酸ソーダ」です。

重曹とセスキ炭酸ソーダの違い

重曹とセスキ炭酸ソーダには、それぞれ性質の違いがあります。それを知った上で毎日の家事の中で、上手に活用しましょう!
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出典:https://jp.pinterest.com/
重曹もセスキ炭酸ソーダも、どちらも見た目は真っ白な粉なので、ほとんど見分けがつきません。そしてどちらもアルカリ性であることは同じです。しかし、セスキ炭酸ソーダの方がアルカリ性が強いため、重曹よりも汚れ落としに強い!と言われているのです。

重曹が得意なこと

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重曹が強いのは、お鍋の焦げ付き汚れなど。研磨力が強いので、研磨剤の代わりに利用することができます。また、しつこい水垢落としにも向いています。

セスキ炭酸ソーダの活用法

では、セスキ炭酸ソーダの活用方法をご紹介します。セスキ炭酸ソーダの重曹とは違う特性に「水に溶けやすい」というものがあります。重曹は、水に溶けにくいので、お洗濯にそのまま使用することは向いていませんが、水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダは、粉の状態のまま洗濯機に入れてしまってもOKです。どちらも消臭効果が高いのは同じですが、粉状のまま利用できるセスキ炭酸ソーダの方が使いやすいです。

重曹も、お水に溶かした状態のものをスプレーボトルに入れて利用している方は多いと思いますが、水に溶けにくいため、ボトルの入り口などに固まってしまうことがあります。セスキ炭酸ソーダでしたら水に溶けやすいので、スプレーボトルで作り置きするのにも向いています。

スプレーボトルに入れると大活躍!セスキ炭酸ソーダ水の作り方

セスキ炭酸ソーダ水の作り方をご紹介します。とても簡単です。
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出典:http://www.live-science.com

◆用意するもの

・水 500ml

・セスキ炭酸ソーダ 小さじ1(5ml)

・お好きなスプレーボトル

 

◆作り方

スプレーボトルに水を入れ、セスキ炭酸ソーダを入れて溶かすだけ!これで完成です。

*作ったセスキ炭酸ソーダ水は、2,3カ月を目安に使い切り、できるだけ暗所に保管しましょう。

基本的な作り方をもとに、汚れの程度などにより濃度を濃くして使用していてください。

セスキ炭酸ソーダ水を活用する<キッチン>

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出典:http://www.chintai.net

キッチンのコンロの汚れも良く落ちます。シュッシュっとスプレーをかけてしばらくすると、泡と共に汚れが浮いてきますので、それをきれいなスポンジやフキンなどでふき取るだけ。これだけで驚くほどキレイに汚れが落ちます。

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出典:http://naturalseikatsu.ciao.jp

お鍋ややかんの汚れもピカピカにしてくれます。汚れのひどい換気扇まわりなどは、キッチンペーパーごとスプレーを吹きかけて、少し時間をおいてからふき取ると、スッキリきれいに汚れが落ちます。

また消臭効果も高いので、冷蔵庫や電子レンジでも活躍します。

セスキ炭酸ソーダ水を活用する<洗濯>

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水に溶けやすく、消臭効果が高いセスキ炭酸ソーダは、洗濯でも大活躍でです!蛋白汚れを落としやすい特性もありますので、Yシャツの襟汚れなども良く落ちます。その場合は、洗濯機に入れる前に襟汚れに直接スプレーをして、汚れを浮かせ、浮いて来たら軽くブラシなどを使って洗ってから洗濯機に入れましょう。

洗濯機に入れる場合は

水30Lに対してセスキ炭酸ソーダは大さじ1(15ml)です。洗剤だけでお洗濯をするよりも、汚れが良く落ちるので、白いシャツなどは真っ白に洗いあがります。

セスキ炭酸ソーダを活用してお家をピカピカに

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セスキ炭酸ソーダは、ドアノブやソファーなどお家の中の生活汚れも良く落としてくれます。汚れがしつこい場合は、つけ置き洗いやキッチンペーパーなどを活用すれば、お家の中のあちこちで大活躍してくれるでしょう!

セスキ炭酸ソーダの詳細はこちら

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