子供の『見て』に子育ての大ヒント!元気な子に育てる子育て術!

ライフスタイル

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子供が1日に1番多く口にする言葉は何だと思いますか?
それは『見て』という言葉です。

なぜ、幼い子供が『見て』という言葉を使うのかというと
関心をもってもらいたいからなんです。

特にポジティブな関心。
ネガティブな関心でも構いません。

幼い子供は叱られてもいいから構ってもらおうとするのです。

1番怖いのは無関心。

子供は無関心を避ける為に『見て』という言葉で大好きな人の注意を引こうとします。

子供の『見て』に応えてあげる=関心を持ってあげる

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幼児期の子どもの『見て』という欲求に対して相手をすることは、その子の学習意欲や社会性の向上に繋がるとも言われています。

まだ言葉がでない子どもでも、それをうまく表現できない子どもでも、とにかく、子どもたちは、自分のことを見て構って、できれば笑いかけたり褒めたりしてほしいと願っています。

子供を愛するということは、子供とよく会話するということ。
子供の日常に関心を払うということがとても大切です。

いつも親が見ていてくれるという安心感は、子どもが落ち着いて物事を学ぼうとする姿勢の基盤を作ることができます。親の何気ない態度が、子どもに与える影響は軽視できません。

もし子供に無関心でいると

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出典:http://yasea-garden-place.co.jp

マザー・テレサは『愛の反対は憎しみではない 無関心だ』と言っています。
無関心であること、苦しむ者に関わりを持たずに傍観者であることが愛の対極にあると。
子供にとって何よりも辛いのは、親など親近者が自分に「無関心」であるということが1番辛いのです。

赤ちゃんに無関心であると、育児放棄・放置(ネグレクト)という最悪な結果を生んでしまいます。
ネグレクトの状態が続いてしまうと赤ちゃんは自分の心・気持を放棄してしまい、表情はなくなり、そして泣かなくなってしまいます。これは虐待の1つとされています。

喜怒哀楽の少ない「もの静かな赤ちゃん」は、一見手のかからない「お利口な赤ちゃん」に見えますが、親からの愛情を非常に感じにくい状態で、自分の気持ちを心の奥底にしまいながら成長してしまいますので、成長するにつれて心の問題が表面化してきます。

最悪なのは、子供が悪い事をした時だけ関心を払うこと

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子育てで悪いのは、忙しくて子どもが良い子にしている間は放っておいてしまい、何か問題があるとき(飲み物をこぼしたり落としたりネガティブとされることをしたとき)だけ子どもに注意を払っている状態が続いている場合です。

そういうことを繰り返しているうちに子どもは、「関心をもってもらうためには『何か悪いこと』をしたり言ったりしなくてはいけない」と思い、そういう行動パターンを繰り返すようになります。

子供の悪い面を直そうとして注意するのは逆効果で悪い面には無関心でいることが重要です。悪い面を見ても気に留めないようにするのがポイントです。

忙しくても、『見て』に応えてあげて

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何時間も付き合う必要はありません。ほんの少し10秒くらいでいいのです。忙しくても可能なときには応じてあげましょう。

オーバーリアクションぐらいが丁度いいです。

本当に忙しいときには「あとでね」でも構いません。手が空いてから『さっきは何だったの?』で、子どもは十分うれしいものです。できるときに応じる、できないときには『ごめんね』でOK。

なるべく子供と向き合う努力や工夫次第で子供の成長が変わってきます。

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