「ほめて ほしかった」女子小学生の詩に様々な意見

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『やまもも』とは
高知県内の学校で子どもたちが書いた詩を、より多くの人に読んでもらおうという想いから発刊されている子ども詩集で、今回は高知新聞朝刊で取り上げられた記事を紹介します。

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『ほめて ほしかった』
大田口小(大豊町)1年 桑名さゆり

きょうは あさ はやくから
べんきょうを した。
みんな やった。
これは きっと ほめられると
おもった。
どんなに ほめられるのかなあと
おもった。
ほめられたら いいのになあと
おもった。
にこにこして、おかあさんに
見せたら
おかあさんは、ほめてくれなかった。
「土よう日の ぶんも しなさい。」
と はんたいに おこった
わたしは なきました。
ー第10集(1986年)よりー

ネットユーザーコメント

読んだ人によって様々な意見がありました。
もし私が子どもの立場だったら、やはり褒めて欲しいですよね^^
親の立場だとしても、褒めてあげたい。

あなたはどう思いましたか?

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