あの大地震を経験して…親として子を守るためにやるべきこと

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今も記憶に新しい、熊本大地震。熊本県だけではなく、大分県でも大変な被害を引き起こしました。大分県在住の おにぎり2525さんは、1歳の息子さんとこの地震を経験したひとり。おにぎり2525さんが地震から学んだことは、子を持つ親である私たちにとっても、教訓となることです。
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ほんの数10秒の出来事が本当に長く、長く感じました。

時刻は午前1時25分頃。おにぎり2525さんは寝室で息子さんと2人、休んでいました。おそらく息子さんと2人で完全に熟睡していた時間帯だったのではないでしょうか。そこへいきなり、スマホから地震警報が鳴り響きました。207f0d92168a7bb8d77bd01cfb6d597781e0c21c_l (1)
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必死に息子さんを守るおにぎり2525さん。そこへ大分では震度6弱を記録した、あの大地震が起きたのです。

ほんの数10秒の出来事が
本当に長く、長く感じました。

私にできたのは
神さまにお願いして

じっと耐えることだけでした。
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そして、いつも間にか隣の部屋で寝ていたご主人が駆けつけます。
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何が起きているのか、息子さんはもちろんはっきりとは自覚はできていなかったでしょうけれど、怖い感情は生まれていたと思います。ママにギュッとしがみつくことで、不安な気持ちを解消しようとしていたのでしょうか。

家の中はガラスや食器などが散乱し、さらなる被害も考えられたため、一家で外に避難をしました。
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車内で地震のニュースを見ながらも、ずっと鳴り続ける地震速報。とても恐ろしく不安な時間を過ごします。その後、やっと家に帰ることができたのは、大きな地震があって2時間後だったそうです。

地震に対する意識の変化

それまでのおにぎり2525さんは、地震のニュースを見るたびに、その恐ろしさは分かっていても、どこか別の世界で起きていることのような感情だったと言います。

しかし、この大地震の経験で、地震に対する意識は全く変化しました。
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子どもが生まれた今、災害から守らなければいけないのは、自分の身だけではない、息子も守らなければいけない、ということをおにぎり2525さんは強く感じるようになったのです。
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救援物資も届かない場所で非難生活を送らなければいけない状況で、息子さんがあれこれ我慢ができるとは思えません。
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「私たちならなんとかなる。大丈夫!!」

と過信せず、何も起きてない今
できることへの準備を強くおすすめします。
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「災害に対する備え」をきちんとしておくことが大切だ、ということを強く思うようになったそうです。

まずは防災グッズの準備を

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本格的なものを揃えると大変なので、100均などを利用して、最低限の防災グッズを揃えたそうです。
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そして子どものために準備したいのが、子どもにとって大切な「おともだち」。少しでも不安な気持ちを抱えずにすむように、防災グッズにおともだちのような、子どもが安心できる何か入れておくことをおにぎり2525さんはおすすめしています。

分かりやすくてかわいいイラストで、防災への心がけを訴える、おにぎり2525さん。少しでも多くの方がおにぎり2525さんの言葉に耳を傾け、防災への意識が高まることを願います。

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