優柔不断な自分と別れる方法

ライフスタイル

相手を気遣ったり、周りの視線が気になったり、様々な理由で優柔不断になってしまった人は男女問わずかなりの人数がいるようです。

特に、周りに合わせようとする気質の日本人は特に多いのではないでしょうか。
そして、多くの人が自分の優柔不断さを直したいと思っています。

優柔不断とはどういうこと?

20-2出典:http://gahag.net

辞書には「気が弱く物事を決められないこと」と載っています。
そして「どうすれば直るのか」と考え込んでしまうんですね。

でもね、ちょっと待ってください。
あなたは顔も見たことのない人が書いた辞書の言葉を鵜呑みにするんですか?
そんな一面的な物の見方では、きっとこれからも変わらないかもしれませんね。

多面的に見てみよう

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出典:http://www.photo-ac.com

あなたは友達とランチに出かけました。
「中華とイタリアンどっちがいい?」と聞かれたとします。

ここで優柔不断な人は中華かイタリアンかを選択することはできません。
予算や相手の気分、自分の決断によって相手をガッカリさせるのではないか、いろんなことを考えて選べないわけです。

確かに、あなたは中華かイタリアンかを選んではいません。
しかし、あなたは決断をしています。

「私はどちらかすぐには選ばない」
「私は友達の好きなものに合わせたいから自分からは選ばない」

あなたはこんな決断をしているのです。
「選択」はしていないけど「決断」はしてるんですよ。

人生すべて決断の繰り返し

20-4出典:http://01.gatag.net

人生を歩む上で右に進むか左に進むかの選択に迫られることがあります。
右に行く人は「右に行くという決断」を。
左に行く人は「左に行くという決断」を。

どちらも選んでいない人は「決断しないという決断」をしているのです。
人生は決断の繰り返し。

あなたも決断をしています。
決断力のない人間なんていないのです。

でも決断が間違っていたら・・・

20-5出典:http://www.photo-ac.com

勇気を持って決断しても、それが間違っていたらと思うと怖くて仕方ないですよね。
では、1つ質問です。

「その決断が間違っていたら、あなたの人生は終わるのですか?」

まさか、そんなことないですよね?
もし、せっかく決断したのにそれが間違っていたとしたら、「さっきの決断は間違いだった。決断し直す」という決断をすれば良いだけです。

~あるリーダー論の話~
リーダーに求められる資質の中に「決断力」があります。
決して正しい道を選択することではないんです。(もちろん正しい道ならなお良いですが)

最もいけないことは、薄々「道を間違えたかも」と感じているのにダラダラとそのまま進んでしまうことです。
優れたリーダーは自分のミスを認め、潔く全力で引き返すことができる人なのです。

あなたはリーダーです。
あなたの人生においては、あなたこそが唯一無二の存在、圧倒的なリーダーであることは言うまでもありません。
そんなあなたには決断力があります。

正しい道を選択できる力があるかどうかは分かりません。
しかし、あなたには決断力があります。

すでにあなたには決断力が身についていますが、それでももし、あなたがイメージする決断力を身につけたいと思うなら、ぜひ「間違ってから全力で引き返す勇気」を持ってください。

最後まで読んでくれたあなたは、すでに「最後まで読む」という決断力を発揮していますよ。
あなたには決断力があるのですから。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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