ダイエットにも効果的!良い睡眠をとるための3つの方法

美容

忙しい現代人は睡眠をおろそかにしがちです。睡眠時間を削って仕事をする、寝る間を惜しんで趣味にうちこむ…そんな日々を続けることによって、女性の肌はボロボロに…便秘がつらい…顔がどんよりくすむ…などの症状がでてしまいます。

しっかりと睡眠をとることは、女性に美しさの源になり、ダイエットにも効果的なんですよ!

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引用元:https://pixabay.com/en/woman-bed-female-attractive-506120/

寝不足によって太る!?

十分に睡眠を取っていれば、成長ホルモンが分泌されて、新陳代謝が良くなり、太りにくい体になってきます。しかし毎日疲れているのに、寝不足や徹夜を続けることによって逆の作用が起こり、太りやすくなってしまうのです。

人間は寝ている間にも体内は活動を続けるため、約300kcalのカロリーを消費しています。寝不足はエネルギー消費量にも影響を与えてしまうので、体型を気にする女性はとくに注意したいところですね。

最低でも7〜9時間は寝よう!

一日にどのぐらいの睡眠時間を確保するのが理想的なのか?気になるでしょうが、最低でも7〜9時間はとりたいところです。コロンビア大学の研究では「7時間半〜9時間の睡眠をとった人たちの肥満度がもっとも低かった」という研究結果もあり、毎日しっかり寝ている人はそれだけホルモン分泌が盛んで、代謝が良いという証拠でもあります。

それでは良い睡眠をとるための3つの方法を紹介していきます。

日光を浴びる

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引用元:https://pixabay.com/en/clouds-ray-of-light-light-sky-872143/

日光には身体を起こし、リセットする力があります。日光を浴びることによって“幸福ホルモン”とも呼ばれるセロトニンという神経物質が分泌し、日中を快適にアクティブに過ごせることで、夜には心地のよい疲れを感じることができます。

朝にはまず日光を浴びて体を活気づけましょう!

日中に運動をする

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引用元:https://pixabay.com/en/running-runner-long-distance-573762/
仕事で疲れていたとしても、それは「気持ち」や「頭」の疲れが身体に影響していることが多く、実は筋肉はそこまで疲れていないものです。とくに慢性的な運動不足の人にとっては、筋肉を動かして疲れを感じることもまれでしょうから、たまにはランニングをする、体力的にキツければひと駅前で下車してウォーキングする習慣を取り入れてみましょう。

身体が疲れたら、夜の睡眠はグッと深くなります。

就寝前のお風呂、酒、タバコ、インターネットをやめる

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引用元:https://pixabay.com/en/smartphone-digital-camera-camera-381237/
就寝前に神経を刺激してしまうものは、眠りを浅くする原因となってしまいます。お風呂も実は身体が活性化してしまうため、寝る3時間前には入っておきたいところです。他にも酒、タバコなどの刺激物も就寝前はさけて、ついつい見てしまうインターネットも、スマートフォンやパソコンの画面は神経を高ぶらせるので、睡眠一時間前にはやめましょう。

それだけでも睡眠が快適になりますよ!

いかがだったでしょうか?
美容のスタートは良質な睡眠から始まります。どれだけオシャレにしていても、上手にメイクをしても、睡眠不足のお肌や目元は隠せませんので、日々のケアをちゃんとしていきましょう。

忙しい人でも「キレイになるため!」と思えば、睡眠時間をしっかり確保したくなるでしょう!

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