夏こそホットで♡コーヒーはじっくり蒸らして美味しく淹れましょう!

グルメ

毎日暑い日が続きますが、夏バテしてませんか?何をするにもだらーっとなってしまうこの季節・・・「だらーっとしたまま何かをする」そのサイクルに陥ってしまうと、もっとバテてしまう気がしますよね。

そんなときはコーヒーをじっくり味わって、ほっと一息入れるのがオススメです。

コーヒー
出典:http://www.maruyamacoffee.com/

夏にじっくりコーヒー?と思われるかも知れませんがクーラーの効いた部屋で、冷たい飲み物を飲むと内臓から冷えてしまいます。

そうすると新陳代謝が落ちて体内の毒素を排出することが難しくなり、結果夏バテにつながってしまうのです。

そこでゆっくり淹れたおいしいコーヒーで体をじんわり温め、コーヒータイムで生活サイクルもリフレッシュしてみましょう♡

『じっくり飲みたいコーヒー』を淹れるには・・・

まずは道具をそろえましょう。

set
出典:http://nanbanya-coffee.com/

1.コーヒーサーバー
2.計量スプーン(7~13g計量できるもの)
3.ドリッパー
4.ペーパーフィルター(ドリッパーにあったサイズ)
5.ドリップポット(口の細いもの)

コーヒー2
出典:http://colocal.jp/odekake/

道具が揃ったら、下準備です。

▼適温のお湯を用意する

コーヒーは抽出する温度が高いと苦味が出やすいため、80~96℃の湯温で抽出するのが適しているとされています。

沸騰後、お湯の表面が静かになるまで待つか、コーヒーサーバーにお湯を入れポットに戻すと適温になります。

▼飲む杯数+1杯のコーヒー豆を用意する

豆の分量としてはカップ一杯(約140cc)あたり、10~12gが適量とされています。

プラス、1杯なので、3杯分淹れたい場合は3杯+1杯(総量約40~48g)となります。

▼道具を温める

サーバー、コーヒーカップなどを温めておきます。

さあ、淹れてみましょう。

ドリップ
出典:http://cafe-labo.net/wp-content/

1.ペーパーフィルターをドリッパーに隙間ができないようしっかりセットする。

2.コーヒー豆を必要分量入れ、ドリッパーを軽くゆすり平らにならす。

ここからが本番!コーヒーの味わいを決める”蒸らし”をします。

3.ドリッパーの中心へそっと乗せるように円を描きながら100円玉大のお湯を注ぐ。全体が湿る程度にお湯を注いだら20~30秒蒸らします。

お湯が全体にいきわたるとコーヒー豆に含まれたガスが外へ放出され、マフィンのように膨らんできます。

Hand drip coffee
出典:https://goin.jp/

このガスが十分に放出されると、コーヒーに豆にお湯の通り道が出来ます。それにより、コーヒーの味をより効果的に抽出する準備が整います。

4.真ん中から円を描くようにゆっくりとお湯を注ぐ。コーヒー粉の真ん中真上から”のの字”を描くように細くゆっくりとお湯を注ぎます。

この時ペーパーフィルターの壁面側にお湯を注がないように注意しましょう。お湯がペーパーフィルターを伝って直接サーバーに落ち、薄いコーヒーになってしまいます。

5.コーヒーの水位が上がってきたら一旦お湯を注ぐのをやめ、全体の1/3ほどまでサーバーに落ちたらまたお湯を注ぐ。

6.必要分抽出が終わったら素早く取り外す。ドリッパーに残ったお湯がサーバーに落ち切る前に、素早く取り外しましょう。コーヒーの表面に出ている泡は雑味やえぐみを出すアクなので、これが混ざらないようにするだけで、クリアな味になります。

美味しいコーヒーがはいったら、温めたカップにコーヒーを注いで休憩しましょう♡

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出典:https://web-at.jp/

夏バテ対策にいいコーヒー。ちょっと浮腫みがちな体も、体の中から温めて新陳代謝を上げてリフレッシュできます。

ちなみに、デザートも欲しいわ・・・という方、5分でできるスイーツレシピも紹介しております♡

お湯を沸かす待ち時間で作ってみると、より気分転換になっていいかもしれませんね。

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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