キキが双子のママになる!?「魔女の宅急便」には続きがあった

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1989年に公開され、現在も大人気のスタジオジブリが制作した長編アニメ「魔女の宅急便」。
魔女の宅急便 原作 双子出典:http://eiga.com
実はこの映画に原作があるのをご存知ですか?
原作では、映画の続きが細やかに描かれていて、主人公の女の子「キキ」が、結婚して双子のママになるという驚きの展開も待っているんです。

それでは、映画「魔女の宅急便」のキキはその後どうなったのか、詳しくご紹介します♪

スタジオジブリの大ヒット映画「魔女の宅急便」

魔女の宅急便 原作 ストーリー出典:http://eiga.com

映画「魔女の宅急便」が、どんな話だったのか忘れてしまった方の為に、ストーリーを軽くおさらいしてみましょう。

田舎町に住んでいる女の子のキキは13歳になり、古くからある魔女のしきたりに従って、海の向こうにある街コリコに向かい魔女修行をはじめます。

慣れない都会の街でキキは戸惑いを隠せないでいましたが、パン屋のおかみに気に入られ居候させてもらうことに。

そして、キキは魔法で飛べることを活かして「魔女の宅急便」を開業することになります。

さらに街では、トンボという少年と仲良くなり、キキは徐々にトンボを好きになっていきました。

途中、魔法の力を失ってしまうトラブルに合いながらも、最後には、魔力が復活!

街の住人達とも打ち解け、キキはコリコの街で宅急便を続けることに決めて、みんなと幸せに暮らしました。

映画はここまでで終わっていますが、原作だとまだまだ続きがあったんです!

「魔女の宅急便」の原作とは?

魔女の宅急便 原作 双子出典:https://www.amazon.co.jp

映画「魔女の宅急便」は、角野栄子さんの同名の児童文学を映画化したもので、この原作は全6巻あります。

しかし、映画では第2巻までしか描かれていないんです。

この後の話では、キキは少女から大人になるまでの成長を描いていますが、なんといっても衝撃的なのがキキの結婚と産まれた子どもです。

第5巻で、22歳のキキはとんぼとついにゴールイン!

そして第6巻では、キキが35歳になり双子の子どもが生まれていた事が判明!

キキは結婚から数年後に双子を産んでいたらしく、双子達は既に11歳に。

この巻では、双子の息子「トト」と娘の「ニニ」が中心となってストーリーが展開されていきます。

キキのリアルな子育ての悩みに思わず共感!

魔女の宅急便 原作 双子出典:http://girlschannel.net

この世界では、魔女になるかの決断を10歳で決めなければいけません。

しかし、ニニはなかなか魔女に興味を持とうとせず決断を遅らせてばかりいてキキはそんなニニにもどかしい思いをしていました。

一方、トトは、魔女になりたいと意気込んでいましたが、男は魔女になることが出来ないと分かり、落ち込んでしまいます。

見かねたキキは、元気づける為にトトにホウキをあげますが、トトは飛行に失敗してケガを負わせてしまいました。

しかし、トトは自分なりの「魔法」を見つけることができて、魔女になる決断をついにしたニニと同じ日に、旅立つ決意をしました。

その他にも数々の悩みやトラブルが巻き起こりますが、子育てをしたことがある方なら共感するようなことが沢山出てくるかもしれません♪

気になった方は、「魔女の宅急便」の原作をぜひご覧になってみてください!

詳細はこちら

いかがでしたか?

原作には、映画では描き切れなかったキキの成長や葛藤が事細かに綴られていて読み応え満載です♪

また、映画を見て興味を持ったお子さんに原作本をプレゼントしてあげるのもオススメですよ。

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