10人の子供のママ・助産院経営者・講師・・・大阪のシングルマザーHISAKOさんがパワフルすぎる!

ライフスタイル, 妊娠

「10人の子供のママ」それだけでも想像出来ないくらい苦労がありそうですが、そんな苦労を全く感じさせないほどパワフルな女性が大阪にいらっしゃいました。

今回は「助産院ばぶばぶ」の経営者であり、ライター・講師などたくさんの肩書を持つHISAKOさんをご紹介いたします!

HISAKOさんとは

ひさこさん
出典:http://babu-babu.org/

小林寿子(こばやしひさこ)さん 1月1日生まれ

わたしが助産師を志すことになったのは
テレビでの助産師学生特番がきっかけでした。

当時、高校生だったわたしは
初めて見る赤ちゃん誕生シーンに感動!

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その後看護学校、助産学科へ進学し、産婦人科クリニックにて助産師さんとしての経験を積み、出産を機に退職。4男6女の10人の子供のママに。

2001年、子育てネットサークル『ばぶばぶ王国』を立ち上げ、妊婦講師・講演活動を経て2006年、出張専門『助産院ばぶばぶ』開業します。

その後ヨガインストラクターやテレビ出演、育児雑誌コラム執筆をしながら2014年古民家をリノベーションし、『助産院ばぶばぶ』移転。同年に結婚生活にピリオドを打ちシングルマザーに。

現在は子育てセミナーWEB相談、育児グッズの「ばぶばぶStore」を立ち上げるなど、精力的に活動されています。

・・・経歴を読んだだけで目が回ってしまいそうですが、HISAKOさんのパワフルさが表れているのは経歴だけではありません。

『助産院ばぶばぶ』にかけるHISAKOさんの力強い思いにたくさんの妊婦さんやお母さんが元気づけられています。

『助産院ばぶばぶ』

助産院ばぶばぶ
出典:http://babu-babu.org/

HISAKOさん曰く

助産院ばぶばぶには毎日たくさんの妊婦さん、赤ちゃん、ママが訪れます。先輩ママが新米ママに子育てのアドバイスをしてくれたり
半日以上ばぶばぶで過ごされる親子さんもいて助産院というよりも託児所?子育て世代に居心地のいい空間を提供させていただけることがとても嬉しいです。

「ごめん、ちょっとトイレ貸して〜〜!」買い物ついでに寄ってくれるママ。

いやはやなんでもアリのみんなの憩いの場でもある助産院ばぶばぶです。

出典:http://babu-babu.org/

とのこと。とても居心地のいい助産院であることが伺えます。HISAKOさんが提供する「助産院ばぶばぶの魅力」とはどんなものなのでしょうか?

負担なく育児について理解できる。

ばぶばぶ2
出典:http://babu-babu.org/

HISAKOさんとの育児相談は一見雑談のように見えて(失礼))
きちんと理由や成長過程を説明してくださるので、
今そしてこれからへの心構えができます☆

出典:http://babu-babu.org/ 診察を受けたママの声

出産や育児の心配事や悩み事って病院だと気さくに相談しにくいような気がします。

ですが、ばぶばぶでは雑談しながら育児相談ができるとのこと。世間話をしているつもりで、専門知識も教えてもらえるなんてとっても素敵ですよね。

いっぱい喋って日頃のストレス発散!笑いすぎて涙を流しているママもいます。

身体も心もリフレッシュして帰っていただけるようわたしは助産師の域を越え大阪人としての笑いのセンスを絶え間なく磨く努力を惜しみません。

出典:http://babu-babu.org/

待合室では先輩ママさんや、付添いのパパさん同士の交流もあるそうです。

また、WEBでの相談も受け付けており、遠方のため通院できない患者さんのためにビデオ通話を使って1対1で出産育児相談に対応しています。

1単位(20分)4,600円(税込)で世界中どこからでも相談することができるとのこと。

セミナー・ベビーマッサージ・親子ヨガなどを定期的に開催。

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出典:http://babu-babu.org/

ばぶばぶ2階では講師をお招きして定期的にベビーマッサージ・親子ヨガ・セミナーなども行っています。

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講師を招いてのセミナーでも、通いなれた助産院なら子供が泣いたり、おむつを替える時も勝手がわかるので行きやすいですね。

お客さんの行動範囲にしてほしい事を引き寄せて提供する。集客のためではなく「育児をする母としてしてほしい事」を実現されています。

マタニティー・子供服・育児雑貨のリサイクルを行う。

ばぶばぶ4
出典:http://babu-babu.org/

あっという間にサイズアウトしてしまう子供服。でも捨てるのはもったいない・・・そんな気持ちを汲んで始まったのがこのリサイクルシステム。

サイクルが早い分沢山の子供服が持ち寄られ、持ち帰りもあるそうです。

また、HISAKOさんにはこんな思いもありました。

子どもとの毎日は同じことの繰り返しで大きな刺激はほとんどないし派手な幸せを感じる機会はめっきり減りますね。

大きなハッピーが叶わない現状。それが子育てしているママの「今」です。

そんな現状をまるまる受け入れて、その過程を楽しむ心、慌てず心穏やかに子どもの成長を待ってみるゆとりの心を育めれば、自分の「今」は案外幸せだと思えるかもしれません。

何事もほどほどで満足することで、望むものすべてを手に入れるよりも、小さいけれどたくさんの幸せを感じることができます。

叶えたい夢や希望に向かってがんばるからこそ人生は楽しく、幸せ。

こうして子どもの成長に夢や希望を持てる環境にあることそのものが幸せなことです。

出典:http://babu-babu.org/

待ち時間や診察後のちょっとした時間にこのリサイクルを利用して、掘り出し物を見つけたときの「小さな幸せ」を感じて欲しい。

とことん「ママの気持ち」に寄り添いサポートしようという優しい気持ちがうかがえます。

講師・ライターとしてのHISAKOさん

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出典:http://babu-babu.org/

現在自身の主催のセミナーだけではなく、政府・県庁からの講演依頼を受け講演活動をしているほか、幼稚園~高校まで各成長段階に合わせた「いのちの授業」を行っているHISAKOさん。

実際に赤ちゃんとふれあってもらったり、臨月の妊婦さんのおなかにドップラーをあてて胎児心音を確認したり・・・。

いのちを大切に感じ丁寧に扱う人としての心を育むこと。

出典:http://babu-babu.org/

いのちの不思議を、大切さを、神秘的に科学的にロマンチックに伝えるよう精力的に活動されています。

またひよこクラブや毎日新聞で記事を書かれたり、書籍を出版するなどライターとしても活躍中です。

常に全力のHISAKOさん

hisakoさん
出典:http://babu-babu.org/

「今」を大切に、常に全身全霊で生きてます!
目の前にある「自分がやるべきこと」に誠実に、自分の思いを向けるように心がけています。

出典:http://www.mamakoko-osaka.com/

ブログや助産院のページを拝見していると、とことん人と誠実に向き合う方なのだな、という印象をうけるHISAKOさん。

ひたすらパワフルに、やさしく日本中の子育てに悩むママさんに寄り添い支え続けています。

「ママはこうあるべき」「子育てはこうすべき」「子どもはかわいいと思うべき」
無理して「こうあるべき」に縛られるとしんどくなるだけでそこからは何も生み出されません。
みんな時間をかけて子どもとの歴史を積み重ねるうちに、少しずつママになっていくのです。
ありのままでいいやん。ふと力を抜くと今まで見えなかった何かが見えてくるものです。

出典:http://www.mamakoko-osaka.com/

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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