ママたちが思う、0歳児育児でやり直したい7つのこと

妊娠

初めての0歳児育児は、ママも毎日が真剣勝負。だからこそ、そのときには気づかない失敗もたくさんあるものです。

もしあの日に戻れるとしたら、やり直したいのはどんなこと?

育児から少し手が離れたママたちが、後悔していることを聞いたら、思わずうなずいてしまう人も多いのではないでしょうか。

1:早寝早起きに取り組めば良かった

639706c1ba6fe0bbf040609011f25f11_s
出典:http://www.photo-ac.com/

最近は共働きの家庭も増えているため、全体的に子どもの就寝時間がずれている傾向があるそうです。

赤ちゃんの時から早く寝るような生活習慣を身につけておかないと、後から修正しようとしても、かなり苦労するようですね。

確かに、夜遅い時間のコンビニなどで、幼児を見かけるシーンも増えています。

子どもの発育にとって、睡眠はとても大切な要素。

子どもの生活リズムを守ってあげることで、基本的な生活習慣を身につけさせたいですね。

2:お片づけをしっかりさせれば良かった

da0e89edcfcd8d98738ba9a42c5a58bd_s
出典:http://www.photo-ac.com/

自分で自分の周囲をきれいに保ち、整理整頓できるというのは、難しいけどぜひ身につけさせたい習慣ですよね。

でも、ママが忙しいとか、まだ小さいから無理という理由で、おもちゃまでママがさっさと片付けてしまうと、片付けの大切さは子どもには伝わりません。

赤ちゃんのうちから、気長に教えていけば、片付けの上手な子どもに育ってくれるかもしれませんね。

3:母乳を諦めなければ良かった

33f0988fcd3324aa84d49beea0cd52d4_s
出典:http://www.photo-ac.com/

母乳神話を全て信じるわけではなくても、出来れば母乳で育てたいと思うママは多いはず。

でも、なかなか思うように母乳が出ずに、赤ちゃんの泣き声に負けて粉ミルクに変えてしまうこともあるのでしょうね。

助産師さんに聞いたことですが、哺乳瓶に慣れてしまった赤ちゃんに母乳を吸わせるのはかなり大変なことだとか。

最初から誰でもたくさん出るわけではありませんし、赤ちゃんも必死に吸わないと、お乳が出てきませんからね。

逆に、赤ちゃんが頑張って吸ってくれることで、どんどん母乳は出るようになってきます。

焦らなくても大丈夫ですよ。

4:子どもの前で怖がらなければ良かった

b43163a06ff756e24d9b5af6e79e5bb6_s
出典:http://www.photo-ac.com/

昆虫や蛾、毛虫、クモなど、全体的に虫が苦手な人はとても多いと思います。

その他にもイヌや猫などの動物、病院や歯医者さんなどなど、いくらママになっても苦手!と思うものは、人それぞれ色々ありますよね。

でも、親が怖がるもの、避けるものは、当然子どもも怖がるようになります。

小さな虫にも怖がって逃げまわる我が子の姿を見て、後悔するママもいるようです。

人間誰しも怖いものはあるものですが、出来るだけ子どもの前では、ヤセ我慢してでも怖がる姿は見せないようにしたいですね。

5:病院や歯医者は怖いものではないと教えれば良かった

500x0_560de678-49e8-47e8-aed2-57ad0a0100b8.jpg
出典:http://mamari.jp/

上の話しにも繋がりますが、検診に病院に行っただけでも、怖がって泣く子がいますね。

お医者さんの顔を見ただけで、恐怖を感じてしまうようです。

でも、病院は痛いところや苦しいところをラクにして治してくれる、とても良い場所だと日頃からしっかり伝えておけば、意味もなく怖がることもなくなるはずです。

6:「スマホに子守り」状態をやめれば良かった

30a72e5625401460fcac0a751cb71b45_s
出典:http://www.photo-ac.com/

今やスマホがあれば大抵のことは出来てしまう時代。

ひと昔前は、テレビに子守りをさせているということが問題と言われていましたが、最近はスマホを与えて子どもを静かにさせるというママが増えています。

スマホを見せれば、その時はごきげんよくしてくれるかもしれませんが、発育に良いかと言えば、やはり悪い影響の方が多いのでは?

スマホから離すのに後々苦労した、という経験を持つママが多いようです。

7:もう少し手抜きしても良かった・・・かも

rinyusyokutop2
出典:http://www.babys-room.net

とはいえ、毎日赤ちゃんのお世話をするのは本当に大変なこと。

精神的にも肉体的にも、疲れはたまるしストレスも大きくなるばかり・・・。

だから、もっと家事や育児で手抜きしても良かったかも、と後から思うママの気持ち、良くわかります。

必ず手作りの離乳食を与えなくても、少しくらい掃除が行き届いていなくても、ママが笑顔でいてくれることの方が赤ちゃんには嬉しいはず。

頑張り過ぎないのも、育児を楽しくするコツのひとつですよ。

Adorable baby smiling and clapping hands ]
出典:http://www.babys-room.net

0歳児時代って、後から思えばあっと言う間に過ぎてしまうものですが、とても大切で愛おしい時間ですよね。

あれこれ悩み始めればキリがありませんが、子どもの育つ力って本当にすごいものです。

肩の力を抜いて、気持ちをラクに過ごしてほしいなと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

クイ~ズの最新情報をお届けします

Twitterでクイ~ズをフォローしよう!

この記事を書いた人

こんな記事も読まれています

妊娠」カテゴリの人気記事