マザーズバッグ重すぎませんか?月齢・年齢別に適した中身を断捨離!

ライフスタイル, 妊娠

今はママの必需品とも言われているマザーズバッグは、機能性はもとより、デザイン性も高くなっているので子育てママのほとんどが使用したことがあるのではないでしょうか。

マザーズバッグを使ったことがあるとわかるかもしれませんが、気づいたら荷物が増えていって重い…なんて声も聞こえてきます。
実は使わないものが入っている…なんてことも多いようです。

マザーズバッグってこんなもの

マザーズバッグは子連れママならどこにでも持って行っていることが多いものですが、本当に必要なものなのでしょうか。


出典:http://dcolle-mothersbag.jp

育児中のママでも外出はします。
買い物はもちろんですが、特に子どもが成長してくると、気分転換や友達を増やすため、子どもを遊ばせるために出かける機会も増えてくるものです。

その時は必ず子どもと一緒に出掛けることになりますよね。
おむつやミルクなど、家だとすぐに使えるように置いてあるものは、出かける時には持ち歩くことになります。

必要なものを持ち歩かなければならないので、子連れで出かける時はどうしても荷物が多くなってしまうものです。
特に赤ちゃんの時はオムツの回数も多く、ミルクを飲ませることもあるので荷物はけっこうな量になってしまいます。

必要なアイテムすべてをバッグに入れるとなると、重くなるしかさばってしまいます。
かと言って荷物を二つにわけたりすると、子どもを抱っこするときなどにバッグをもっていては難しくなってしまいます。
そこで、大容量で機能的なマザーズバッグが大活躍!

マザーズバッグは一般的なバッグとは違って、バッグの中の仕切りやポケットの数がとても多くなっています。
荷物が多くてもきれいに収納できるので、必要なものをすぐに取りだすことができるようになっていて便利です。

また荷物が多くて重いことも特徴なので、大きいのに軽量なことも特徴です。
ショルダーとしてだけでなく、肩掛けや斜め掛けなど、使い方も変えることができるようになっています。


出典:http://topicks.jp

月齢別☆マザーズバッグの中身【ねんね期☆生後2~4ヶ月】

生後2~4ヶ月は赤ちゃんは眠っていることが多いです。
首もまだすわるかすわらないかなので、あまり子連れでお出かけする機会も無いかと思います。

しかし、検診などもあったりするので、まったく出かけないなんてことは無いでしょう。

必需品と言うと、オムツとおしりふき。
母乳育児の人は授乳用のケープ。授乳ケープは赤ちゃんのおむつ替えの時に敷くタオルなどを代用する人も多いです。
ミルク育児の人だと粉ミルク、哺乳瓶、お湯の入った水筒。
出かける場所にもよりますが、育児センターなどの場合はお湯はもらえたりするので、事前に確認しておくのも良いですね。

まだ便が水分が多く、抱っこしたりしてオムツがズレたりして、オムツから漏れてしまうことも多い月齢です。
洋服の替えや、ビニール袋なども持参すると安心感が違います。


出典:http://www.saison-chienowa.jp

月齢別☆マザーズバッグの中身【おすわり期☆生後4~6ヶ月】

首もすわって腰もすわるようになった頃です。
腰がすわるとおすわりもできるようになるので、少しずつ動きが出てきて出かけやすくなる月齢でもあります。

おすわり期もねんね期同様に、オムツ・ミルクは必需品です。

ねんね期には無かった、ぐずった時用のおもちゃをいくつか準備しておくととても便利です。
おもちゃでオススメなのが、簡単な音の出るおもちゃと噛むことができるおもちゃ。
歯が生えようとしてむずがゆくなってぐずってしまうこともあるので、噛み噛みおもちゃは最適ですよ。

またコンパクトにたたむことができる抱っこ紐などがあるととても便利です。


出典:https://cookpad-baby.jp

月齢別☆マザーズバッグの中身【ハイハイ・たっち期☆生後7~12ヶ月】

はいはいはもちろん、立つことができるようになり、伝い歩きもできるようになり、とにかく動きが活発になってくる頃です。

動きが活発になっても、オムツが外れるのはまだまだ先の話し。
オムツとおしりふきは必需品ですね。
動きが活発になるので、出かける場所によっては多めの着替えとタオルが必要になってきます。

離乳食も始まっているので、時間帯によっては離乳食も必要です。
最近は簡単に食べることができる、レトルトの離乳食もたくさんあるので、いつでも食べることができるレトルトは非常に便利です。
また、いろいろなものに興味を示し、ところかまわず触るときでもあるので、除菌作用のあるウエットティシュがあると便利です。

お気に入りのおもちゃなどもできてくる月齢でもあるので、ぐずったときや退屈になったときのために持ち歩くと良いでしょう。

この月齢が一番荷物が多い月齢かもしれませんね。


出典:http://topicks.jp

月齢別☆マザーズバッグの中身紹介【1歳~2歳】

1歳になると卒乳する子も増えるので、卒乳と共に荷物は減ります。
近場のお出かけならおむつも少なくて済みますし、離乳食と水筒さえあれば食事もOK。

食事をこぼしたり、転んで汚すこともあると思うので、着替えは必要ですね。
1歳から2歳にかけて、徐々に外遊びの時間が増えてきます。
1歳で荷物が減ったのもつかの間、着替えや虫よけ、虫刺されの薬、日焼け止め、カットバンなど…外遊びグッズが増えるので荷物がどんどん増えていってしまうことも。

いつでも遊ぶことができるように、外遊びグッズは常に持ち歩いていると便利です。


出典:http://mama.jocee.jp

マザーズバックの中身は子どもの成長と共に変化する

いかがでしたか?
自分のマザーズバッグの中身と見比べてみてください。

もちろん、これらは子どもの成長にも個人差があるので参考にする程度で大丈夫。
使っているものはもちろん持ち歩いて下さい。

でもマザーズバッグの中にあって、しばらく使っていないものなんかは…今後も使うことは無いでしょう。

「万が一」のために重たい思いをするよりも、思い切って断捨離してみてはいかがですか。
例えばオムツとおしりふきはまとめて巾着にいれたり、使用用途によって小分けするだけでも使いやすさは格段にアップしますよ。


出典:http://www.saison-chienowa.jp

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この記事を書いた人

フリーラーターとして活動中。 ジャンル問わずに自由に書いています。

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