冷蔵庫の中がベトベト…冷蔵庫が汚れるNG習慣5つ

ライフスタイル

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冷蔵庫からお皿を取り出すとき、それを持つ手がベタベタ、ネトネトしていませんか? 

庫内をきれいに保って使っている人の冷蔵庫は、ものを出し入れしても手は汚れません。冷蔵庫の中の棚板を素手で触れますか? 

触れないとしたら、そんなところに食品を入れる生活からは卒業するべきです。冷蔵庫を汚すNG習慣、日頃からやってしまっていませんか?

食品を詰めすぎる

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冷気が回らないほどものが詰め込まれた冷蔵庫は、どこに何があるのかわからなくなったり、ほしいものを取り出すのにほかのものを移動させる必要が出てきたりします。

冷蔵庫の中でゴソゴソとやっているうちに、押されて傾いたり倒れたりして食品がこぼれます。庫内に十分なスペースの余裕があれば、ものを入れる際にもさっと配置を変えてスペースを空けられます。

しかしものが多すぎると、整頓を億劫に感じてしまってさらに無理やり詰め込むことになります。食品をむやみやたらと保存せず、きちんと消費していく方法を考えましょう。

濡れた食器を入れる

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料理中、キッチンの作業台の上は水分や油分、食品で汚れています。そこに置かれた食器などの容器の外側は意外と汚れているもの。

その作業台の汚れをそのまま冷蔵庫に入れてしまわないように、冷蔵庫に入れる前の食器の底は拭くようにしましょう。

そもそもきれい好きな人であれば、台の汚れをこまめに拭きながら作業し、汚れた場所に食器を置くことをしません。

濡れた手で触る

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料理をしながら冷蔵庫を何度も開け閉めしていると、濡れた手で食器やドアを触ることもあるかもしれません。

手をこまめに洗ったり拭いたりすることを面倒くさがるほど、冷蔵庫を含めたキッチンは急速に汚れていきます。

食器の底に触れる手が汚れているために、庫内の棚板まで汚れ、時間がたってカビやにおい、べとつきに変化しています。

密閉容器を使用しない

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なんでもラップでフタをしていませんか?ラップはどんな容器やお皿にもフィットして洗う手間もなく、確かにとても便利です。

しかしタッパー容器などと比べるとその密閉性は劣ります。傾ければ汁物はこぼれてしまいますよね。しかも、ラップでフタをした容器は重ねることが難しいので整理整頓には向きません。

冷蔵庫の中に入れる容器はラップをした食器ではなく、できるだけ密閉できる保存容器を活用しましょう。

ラップを再利用する

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使いかけの野菜なども保存容器に入れることが望ましいですが、中にはぴったりとラップで包んで保存したいものもあるはずです。

そんなときに気を付けたいのがラップの再利用。一度使ったラップをはずして食品をちょっと切って、残りをまた同じラップに包む、ということをしていませんか?

ラップの食品に触れていた面が外側に出てきてしまうと、汚れを周りに塗りつけてしまいます。もったいないかもしれませんが、食品を生成的に保存するためのラップは毎回新品を使いましょう。

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友人の家に行って冷蔵庫のきれいさに驚いたことはありませんか? 人に見せられないような冷蔵庫をお使いのあなた、毎日の習慣から見直してみてください。

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