いらないものって案外あるかも?季節の変わり目に「断捨離」してみませんか?

ライフスタイル

夏の盛りも過ぎて、徐々に涼しくなってきましたね。

もう少ししたら扇風機をしまって、衣替えをして、カーペットを冬物に変えて・・・と、押入れや物置へ行く機会も増えるのではないでしょうか。

色々と入れ替えてしまう前に、必要なものを見直して、押入れもお家もスッキリさせてみませんか?

今回は断捨離やミニマルな生活をしている方のライフスタイルを参考に、断捨離をするためのヒントをご紹介していきます。

衣類、アクセサリー編

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出典:http://www.mylohas.net/

▼服やアクセサリーを増やさずに、着回しを楽しむ

多くのファッション誌で活躍するスタイリスト地曳いく子さんは、著書『服を買うなら、捨てなさい』で、日本の女性は「バリエーションの呪い」にかけられていると書いています。

バリエーションの呪いとは、「女子は、毎日違う格好をしなければいけない」という、恐ろしく、根強く、理不尽な思い込みのことです。

 

この「毎日違う格好をしなければ」という思い込みの最も悪いところは、コーディネートのバリエーションを増やそうとするあまり、微妙な服をワードローブに混ぜてしまうことです。

引用:服を買うなら、捨てなさい 地曳いく子

筆者は、出かける前に洋服を選ぶとき、よく「こんなに服があるのに、服がない」という不思議な感覚に襲われます。

これは「微妙な服」がたくさん入ったクローゼットを開けて悩んでいるからかもしれません。

おしゃれを目指していなくても、ついバリエーションを増やすために、アレコレと洋服を買ってしまいがちですが、服を買う前に、まず厳選し、本当に必要なのか考えることが無駄を省いて微妙な服を増やさないためには大切なことなんですね。

では、どうやって手持ちの服を厳選し、減らしていけばいいのか。

インターネットで見つけた「服を厳選・増やさない方法」のパターンをいくつかご紹介します。

パターン1:ワンシーズンごとに必要最低限の服の数を決める

例えばこちらの方のもっているトップスはたったの6枚だそう。

トップスの枚数+ボトムスの枚数必要最低枚数を自分で設定し、それ以外は捨てるようにすると、厳選され、着回しのしやすい服が残ると思います。

ただ、いきなり全部で10点まで!と決めてしまうとなかなか決断できないものですよね。最初は無理のない範囲で設定していくと、生活する中で自然と「着なくなる服」が出てくると思います。

そうしたらその服を手放して生活する。このサイクルを繰り返していく事で徐々に厳選されていくのではないでしょうか。

パターン2:クローゼットノートをつくる

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出典:http://matome.naver.jp/

自分の持っている服を可視化することで、どんな服を持っているのかを把握する方法です。

写真を張り付けたり、絵をかいたりと方法は様々ですが、こうやってメモすることで「同じようなものを持っていたのに買ってしまった・・・!」ということは防げますね。

手書きが大変・・・という方は、クローゼット管理アプリなどを使ってみるのもいいかもしれません。

写真と共に衣類のカテゴリーわけが出来るので、何が何枚あるのか分かりやすくなります。

パターン3:しまうスペースを決め、収まるようにする

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出典:http://sakura0158.hatenablog.com/

ついつい増えてしまうアクセサリーですが、しまうスペースを決め、それ以上にならないように気を付けることで、むやみに増えていく事が防げます。

無理のない範囲で収まるようにするためには、新しいものを買う前に、何か一つ手放すようにすると衝動買いもしなくなりそうですよね。

キッチン編

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出典:http://www.jpkohler.com/

▼必要最低限に抑え、清潔を保つ

キッチンというと、不要なモノは無いように感じますが、意外なところに無駄があり、雑菌の原因となっているそうです。

それではキッチンでどんなものが省略できるのか、いくつかパターンを見ていきましょう。

パターン1:水切りカゴを使わない
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出典:http://www.setuyaku-life.net/

水切り籠の水受けの部分を放っておくと、雑菌が繁殖する原因となります。

こまめに洗ったり、乾かしたりと意外に手間がかかりますよね。その水切り籠をなくしてしまうことでキッチンでの調理スペースも増え、キッチンを衛生的に保てるそうです。

パターン2:スポンジ置き場や洗剤スペースを撤去する

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出典:http://total–life.co.jp/

筆者の家のシンクにはスポンジ置き場がないので、インテリアショップでシンクにくっつけられるスポンジ置き場を買い、設置しているのですが、こちらも無くても困らないというパターンもあるそうです。

確かにシンクの掃除のときに、スポンジ置き場を一度はずしてシンクを洗って再設置して・・・とやることは多いですよね。

そういったものを排除して、スポンジは使い終わったらよく水を切り、台所洗剤と並べて置くだけで、無駄が省けます。盲点でした。

インテリア編

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出典:http://realestate.yahoo.co.jp/

▼床にものをおかないようにする

ミニマルな生活をおくっている多くの方が、カーペットやラグ、マットを置かないようにしているそうです。

これはカーペットがあるとかかる掃除の手間や、マットから発生するカビを防ぐためだそう。

断熱性や防音性と言った意味で、カーペットやマットを使うこともあるので、一概には言えませんが、断捨離という観点から見ると、必要のないものなのかもしれませんね。

家電編

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出典:https://cbchintai.com/

▼今使用している家電の必要性について見直す

あると便利で必要不可欠と思っている家電でも、本当に必要かどうか再度見直してみるのもいいかもしれません。

家電は大きい分、場所をとりがちで、入れ替えも大変ですよね。

普段当たり前に使っているものですが、代用のきくものがいくつかあります。そちらをご紹介していきます。

パターン1:炊飯器を使わない

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出典:http://sodateru-dougu.jp/

あえて捨てる必要はありませんが、炊飯器が壊れたり、買い換えよう、というタイミングがある方は、お鍋でご飯を炊くという選択肢を考えてみるのはいかがでしょうか?

土鍋でたかなくても、やり方さえ知っていればどんな鍋でもお米を炊くことが出来ます。

また、保温機能がない分、食べきりか冷凍する場合が多いのでいつでも炊き立てのご飯が食べられますよ。

パターン2:テレビの必要性を考える

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出典:http://item.rakuten.co.jp/

「当たり前にあるもの」として認識している分意外な感じがしますが、テレビは本体もテレビ台も何かとスペースをとりますよね。

今ではPCやモバイルから番組を見たりすることも可能になった分、もしかしたら必要ないのかもしれません。

いかがだったでしょうか?

断捨離というと構えてしまいがちですが自分の生活を見直してみると、思いの外必要ではないものがあったりします。

いらないものをすべて捨てる必要はありませんが、「これは本当に必要なのだろうか?」と考えて整理するのはいいことかもしれませんね。

衣替えのタイミングで、スッキリいろいろ整理して、気持ちよく季節の変わり目を迎えたいですね。

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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