18歳で成人に!?政府が現在検討している”改正案”7選

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日本 改正案 政府出典:http://sustainablejapan.jp

税金など、日々移り変わる日本政府の法律や規則(ルール)。

規則が改正されるだけでなく、新たな規則が導入されることもあります。

そこで政府が現在、検討している規則や、見直す方針を立てているものまで、日本で生活する上で知っておきたい事をまとめてみました。

1:成人年齢が18歳に引き下げ!?

成人年齢 18歳 引き下げ出典:http://01.gatag.net

以前から検討されていた成人年齢の引き下げは、実現まであと一歩のところまで来ています。

法務省は、成人年齢を引き下げる民法改正案を来年の国会に提出する方針を固め、反映されれば、2021年から成人年齢が18歳に引き下げられます。

これにより、18歳で飲酒やタバコが吸えるようになりますが、18歳だと高校3年生も含まれることになり、様々な問題が起きるのではないかなどの指摘もあります。

2:残業時間の制限が設けられる!?

残業 対策 政府出典:http://01.gatag.net

厚生労働省では現在、残業時間は月45時間、年間360時間までと基準を示していますが、法律ではありません。

以前から問題視されていた長時間労働の対策に、厚生労働省は来年度から、一定の休息時間を確保する制度を導入した企業に助成金を支給するなど、”働き過ぎ”を防ぐために力を注いでいくそうです。

3:自動車税が変わる!?

自動車税 軽減 免税出典:http://condigi-photo.blog.so-net.ne.jp

経済産業省は29年度の税制改正要望で、自動車税の抜本的な負担軽減を要望。

今までは普通車を購入すると、自動車税を購入翌月以降の分を月割りで支払いしていたと思いますが、購入した初年度はなんと免税されるようになるそうです。

さらに改正案が通れば、全体の税率自体も引き下げられるので、車を運転している方には良いニュースかもしれません。

4:ビール類の税率が統一される?

ビール税 統一 55円出典:http://www.drwallet.jp

現在の酒税は350mlの缶だとすると、ビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールが28円ですが、近々これら全てが55円に統一されるかもしれません。

統一される理由は、発泡酒と第3のビールの売り上げが好調に比べて、ビールが売れなくなってきており、税収が減っているからだそうです。

5:生まれてすぐに保育園を予約できるようなる!?

保育園 入園 予約出典:http://01.gatag.net

働くママにとっては、自分の子どもが無事に保育園に入園できるか心配なはず!

そんなママに朗報なのが、厚生労働省が方針を固めた「入園予約制」という制度。

満1歳になる子どもの4月の入園を、生まれた直後に予約をすることができ、これにより年々増加している待機児童の解消が期待できるようです。

6:夫婦共働きの家庭の所得税負担が軽くなる!

夫婦 共働き 所得税出典:https://www.pakutaso.com

専業主婦家庭を優遇した「配偶者控除」を見直して、新たに「夫婦控除」の導入を検討しているそうです。

「夫婦控除」とは、共働き夫婦の合計所得に税制上の優遇を設ける制度で、対象となるのは、夫婦の合計収入が一定以下の世帯限定になる見通しです。

7:新卒一括採用がなくなる?

新卒一括採用 無くなる 見直し出典:http://komekami.sakura.ne.jp

ほとんどの大手企業が現在、新卒一括採用を行っていますが、経済産業大臣の世耕弘成が、「新卒一括採用」の見直しについて言及しています。

世耕大臣は、「かなりの比率で新入社員が辞めていたり、働く人にとっても企業にとっても感覚が合わない」と新卒一括採用を批判しており、見直すようにと促しているようです。

この件について、ネットをはじめ、著名人からも多くの賛同が集まっています。

いかがでしたか?

メリットがあるものや、そうでないものまでありますが、日本がより住みやすい環境になっていくといいですよね♪

そして、知らない間に規則や法律が変わっていて混乱しないように、毎日欠かさずニュースをチェックするのを忘れずに!

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