絶対に忘れないで!「秘密の質問」が招いた悲劇と喜劇

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「秘密の質問」

パスワードを間違えたり、忘れたりすると、本人確認のために使われることになっています。

他にもパスワード変更の際にも「秘密の質問」は使用されることがあるようです。

秘密の質問の質問内容は、サイトによっても異なってきます。
「好きな食べ物」「卒業した学校(小、中、高)」「母親の旧姓」「好きなスポーツ」「似ている芸能人」など、数パターン用意されていて、その中から好きなものを任意で選んで答えを決める仕組みが多くなっています。

質問の答えを連想させるSNSが危険

質問と答えの組み合わせが合致して初めて本人確認ができるもの。
質問と答えなんて、本人しかわからないものなので、セキュリティで考えるとかなり高いものだと感じますよね。

しかし「出身校」や「好きな○○」を選んでいる場合、正直に正しい答えを設定しているとどうでしょう。
SNSが盛り上がりを見せる中で、出身校や好きな○○を調べることなんて簡単にできると思いませんか?

そこで、もし正直に正しい答えを設定していると、かなり危険な状態だと考えることができるかもしれません。

自分は大丈夫だと思っていても、ついつい情報をオープンにしてしまっているケースも多く、連想しやすい情報だけでもセキュリティは簡単に突破されてしまうものなのです。

オンラインサービス上によって本人確認のために設定することがほとんどですが、簡単なものにしておくと答えが見破られてしまうこともあるそうです。
そのため、見破られない答えにするため、一工夫した答えにする人も多くいました。

工夫を凝らした答えで苦労することも

秘密の質問を

「どうせ自分しか見ないから」

という理由で、遊び心を取りいれた面白い内容にする人も多くいらっしゃいます。
普通なら思いつかないようなものにすれば、連想もできないしセキュリティレベルもかなり高いものになるはずです。

しかし、問題が「忘れてしまったとき」のこと。
連想もできない、思いもよらないものにしてしまうと、うっかり忘れてしまう…なんてことがもちろんあります。

Apple IDなどのオンライン上で利用するIDなどを作成する場合、秘密の質問を面白いものにしてしまうと…忘れてしまったときに大変なことになってしまうのです。

オンライン上で使用しているパスワードを忘れてしまった場合は、コールセンターなどに電話をして、本人確認の手続きをとることが必要になることがあります。

本人確認の手続きを完了しないと、サービスを利用することができないため、そのまま放置…なんてことはできません。

Twitterでは、「秘密の質問」を忘れてしまったがためにおきてしまった悲劇のつぶやきが投稿されて、ツイートに同情する人、共感する人から続々リプライがされているようです。

思いもよらなかった悲劇に合ってしまった人のツイートを紹介します。

以上はまだまだ序の口です。

ツイッターでは良く見る光景です。

設定したのは中二病だった頃でしょうか。
中二病が進行形だったら恥ずかしくは無かったでしょうね。

乗り越えると認めてもらえます

コールセンターで秘密の質問を言わなければならないという辱めを見事乗り越えて正解すると、本人だと認めてもらうことができます。

本人だと認めてもらったときのコールセンターの対応にも注目が集まり、Twitterで拡散されるまでになっているようです。

嬉しいような恥ずかしいような微妙な感情ですね。

こういう人、大好きです。

思いもよらないところで課金誘致です。恐ろしい…

番外編☆過去の自分に聞いてみたい面白ツイート

番外編として。
コールセンターには電話しないまでも、過去の自分に何があった…と考えさせられるような、面白ツイートも紹介します。

まさかのまさかですね。正解っていうのが切ないです。

この質問と答え最高ですね。今からやりましょう☆

…っ!そうだったんですね!それは要注意です!!

容易に予想はできないでしょうけど、忘れてしまいそうです。

これ、いいかもしれない。

いかがでしたでしょうか。

パスワードはセキュリティ上は重要かつ大切なものですが、ついうっかり忘れてしまうと…悲劇というよりも喜劇になりかねません。
パスワードは決して忘れないように心掛けたいものです。

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この記事を書いた人

フリーラーターとして活動中。 ジャンル問わずに自由に書いています。

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