ママたち反省…「声かけ変換表」が自分の子育てを考えるきっかけに

ライフスタイル

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出展:http://mamuuus.jp

「こらー!なにしてるの!!」いたずらざかりの子どもを持つ親は、ついつい感情的な言葉で子どもを叱ってしまうものです。もちろん子どもに、しっかりした人間になってほしい、そういった気持ちの表れでもあるのですが、それは自分の感情をぶつけているだけなのかもしれません。子どもにどれだけ伝わっているのか、不安になることはありませんか?

もしそんなことを考えたことがあるのでしたら、「声かけ変換表」がとっても参考になると思いますよ。

発達障害のあるお子さんのママ「楽々かあさん」が考案

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出展:https://www.facebook.com

楽々かあさんは、発達障害のお子さんを含め3人の子どもを育てているお母さんでもあります。自分の子育て体験の中からあみだした、さまざまな子育ての救いになるアイデアをたくさん発信している方でもあります。

そんな楽々かあさんが提唱するこのリスト、発達障害のある子どもだけではなく、子育てをしている多くのママたちが共感し、自分の子育てを反省するきっかけになっているのです。

やだやだ!を連発する子ども→そっか、いやなんだね(共感する)

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何を言っても「やだ!」を言い張るとき、ありますよね。ついついこちらもイライラしてしまい「どうしていやいやばかり言うの!」なんて大きな声を出してしまうこともあります。でもそんなときは、子どもの「嫌」という気持ちに共感することが大切。

危ない!→止まって(具体的に伝える)

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出展:http://ure.pia.co.jp

走り回る子どもを止めようとつい言ってしまう「危ない!」の言葉。この場合はもっと具体的に「止まって」と言うべきなのだそうです。確かに伝える言葉が違うだけで、言葉を受けた子どもの反応も違いますよね。

だから言ったでしょ!→どうすればよかった?(問いかける)

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子どもは何度いっても同じ失敗を繰り返したり、「こうしてはいけない」と注意していることをやって失敗したりするものです。そんなとき、つい言ってしまいますよね。やはりもっと具体的に子どもに考えさせる、問いかけてみる方が子どもも理解がしやすくなるのでしょう。きつい言葉を発してしまう前に、一呼吸おいて声掛けしたいですね。

子育てを頑張っているママたちの反省

変換表を見てみると、いかに自分が命令口調で禁止する言葉を子どもに投げかけていたかがよくわかります。自分の今までの子育てを振り返って考えてしまいますね。

声掛け変換表は大人にも使える!

大人になって関わる社会の中での人間関係や夫婦同士の関係。そんな人間同士の関係の中でも、この声掛け変化表は有効なのかもしれせん。きつい言葉をかける前に一呼吸おいてかける言葉を考えてみる…そうすることで、人との関わりも円満になるのかもしれませんね。

変換表で自分の子育てを反省しているママは、みな子育てを頑張っているママだともいえます。声掛け変換表を頭に置いて、子育てに気を張りすぎないよう、がんばりましょう!

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