「授業料免除」「全員満点」ちょっと変わったご褒美のスーパーゴール

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みなさんは今まで誰かに「ご褒美」をもらったことはありますか?
それは「褒美」というくらいですから、何かしらを成し遂げ、その報酬としてもらったものではないでしょうか。

しかし、中には「絶対できるわけない」と決めつけて「〇〇ができたら△△してやるよ」なんて挑戦的なご褒美プロジェクトが発動することもありますよね。

今回は、そんなちょっとした発言が生んだ奇跡のご褒美を集めてみました。

ご褒美チャレンジ1

uploaded出典:https://www.youtube.com

こちらはアメリカのインディアナ州にあるボールステイト大学で行われたチャレンジです。
ボールステイト大学では毎年恒例の「新入生ウエルカムウィーク」が開かれます。
元々はスポーツレクリエーションのような、新入生を歓迎し、楽しませるためのイベントなのですが、テンションの上がった学長がこんなことを言い出します。

「ハーフラインからロングシュートを決めたら授業料を免除するよ!」

開場は割れんばかりの大歓声です。
そして約3000人と言われる新入生の中から選ばれたのが彼だったのです。

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ゴールまでの距離は約14m。一発チャレンジに会場のボルテージも最高潮に達します。

とりあえず助走をして・・・

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おりゃー!!

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ボールはとんでもなく高い弧を描き・・・

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結末はお分かりでしょうが、その感動を動画でどうぞ。

アメリカの州立大学の学費は、生徒が同州の住民かどうかで大きく異なるのだそうです。
ちなみに、同州の住民であれば年間約9,000$、州外であれば年間約25,000$が平均とのこと。
つまり、この生徒は4年で最低36,000$、最高で100,000$の授業料免除に成功したことになります。

ご褒美チャレンジ2

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こちらはアメリカのオハイオ州にある大学で行われたチャレンジです。
この教室は有機化学の講義を受ける教室で、教授のクリストファーさんがこんなことを言い出したのです。

「そこの君、そこからボールを投げてゴミ箱に入ったら、ここにいる全員私のテスト満点にしてやるよ!」

クリストファー教授はジョークが大好きな先生で、こういうイタズラチャレンジをこれまでにも何度かしてきたことがあるそうです。
そして、このゴミ捨てチャレンジはなかなか難しく、過去成功者が1人もいないということで「全員満点」と今までにないご褒美をぶちまけてしまったのだそうです。

狙いを定めて・・・

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見てください。周りの生徒たちの顔。
特に期待することもなく、ノリのいいこの男子学生をニヤニヤ見つめています。

教室の天井いっぱいまで上がり・・・

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なかなかいいコースだぞ?

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えっ!?マジで???

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結末はお分かりでしょうが、その感動を動画でどうぞ。

この男性は一気にヒーローになりましたね。

 

いかがでしたか?
どちらもノリのいいアメリカらしいご褒美チャレンジでしたが、それを成功させてしまうあたり、規格外のアメリカらしさを感じます。
まあ、「世の中に絶対なんてものはない」ということでしょうか。

みなさんもノリで発言したことで後悔しないように気を付けましょうね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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