死産や流産のリスクが!?女性はコーヒーを飲み過ぎてはいけないらしい

ライフスタイル

朝起きた時。
食事のあと。
おやつと一緒に。
仕事の休憩中に。

コーヒーを飲むとホッと一息できますよね。

コーヒーを飲んでいと息つく女性
出典:http://macaro-ni.jp/

ご存知な方も多いと思いますが、
コーヒーにはカフェインが含まれています。

カフェインを取ることでメリットもありますが、
とり過ぎることで、体に悪影響を与えてしまうことも。
特に女性は気を付けたほうがいいようです。

女性がコーヒーを飲みすぎるデメリットは?

コーヒー 飲む女性
出典:http://beauty-matome.net/

コーヒーの飲み過ぎ。
すなわち、カフェインのとり過ぎは、多くのデメリットがあります。

・胃を荒らす
カフェインには胃酸の分泌を活発にする働きがあるので、
空腹時や胃が弱っているときなどには胃を荒らしてしまうことがあるようです。

・鉄分の吸収を抑制する
カフェインは鉄分の吸収を抑制します。
そのため、貧血を引き起こしやすくします。

・自律神経を乱す
カフェインには覚せい作用があり、自律神経を乱してしまい、
興奮状態になってしまうことも。
寝る前に影印を取ることで、不眠につながることもあり、
不眠が自律神経に影響を与えることも。

・生理痛を重くさせることも
血管が収縮するので、生理痛が重くなってしまうことも考えられます。

・流産、死産のリスクが高まる
カフェインの多量摂取は、流産・死産のリスクが高まるといわれています。

・赤ちゃんにも影響が
カフェインは胎盤を通過し、赤ちゃんに移行します。
ですから、おなかの赤ちゃんが興奮状態になってしまうなどが考えられます。

このように、カフェインのとり過ぎは、
女性の体に悪影響を与える可能性があるほか、
妊娠中、授乳中には、赤ちゃんに影響を与えてしまうことも考えられます。

カフェインにもメリットはある!!

カフェインのメリット コーヒー
出典:http://coffee.nanapipi.com/

カフェインにはデメリットばかりではないのです。
メリットもあります。

・頭がすっきるする
・香りでリラックス効果
・頭痛に効果を発揮することも
・胃液の分泌を活発にする
・ダイエット効果をアップさせる
・美肌効果がある
・デトックス効果がある
・うつ病のリスクを減少させる
・がんのリスクを低くする

このように、コーヒーを飲むことのメリットもたくさんあります。
しかし、飲みすぎてしまうことが、
体調不良へとつながるようです。

また、女性の場合、妊娠中や授乳中には赤ちゃんへの影響も考えられるので、
カフェインを摂りすぎないようにしたいですね。

1日に飲んでもOKなコーヒーはどれくらい?

コーヒーの量 1日に飲んでもいい量
出典:http://wooris.jp/

コーヒーの1日当たりの適量は、
カフェインにすると400mgくらいといわれています。

一般的なコーヒーだと、3倍ほどとなります。

ただ、体質などに個人差があるので、
自分の体調などに合わせて飲むようにしましょう。

また、妊娠中、授乳中でもコーヒーが飲みたい!
という場合には、我慢しすぎるストレスも良くありません。
1日に1~2杯なら大丈夫とも言われています。

妊娠中や授乳中に限らず、
コーヒーなどをたくさん飲む習慣がある方は、
ノンカフェインのコーヒーやハーブテイーなどに置き換えるのもおすすめです。

コーヒーを飲む女性 リラックス
出典:http://coffee.nanapipi.com/

体に悪影響が出ないように、
上手においしいコーヒーと付き合っていきましょう。

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