やっぱり天才だ!子どもが作ったポエムが心に響く8選

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出典:https://hoikucenter.com

みなさんは「詩(ポエム)」を自分で編んだことはありますか?
大人になって心に響くものを編もうとしても、そこに大人の作為的なものを感じて素直に感動することはできないという人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、子どもの案だポエムは、文章がつたなくても心に響くんですね。
今回は、天才としか思えない純粋な子どものポエムをいくつかご紹介します。

ポエム1:かわらない

「成長・前進」常に向上することが素晴らしいとされる中で「変わらない」ことの素晴らしさが伝わってきます。
これを小学生が・・
本当に純粋な心って感動を与えますね。

ポエム2:そっとうに

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タイトルを見てどこで区切ればいいのか分からずに戸惑う人もいたのではないでしょうか。
しかし、よくよく読めば味のある作品ですね。
「そっと」というソフトな言葉に「うに」というハードな言葉のバランスが絶妙です。
ただ、最後の「たにまにうに」が気になります。

ポエム3:おそろしくて

強盗犯・・・おそろしいよね。
坂本選手のヒット・・・おそろしいかな?人によるかな?
僕が試合で活躍できるか・・・これが一番おそろしかったんだね。

ポエム4:やばいかも

四年生になれないのはやばいぜ!
でもその基準が「漢字」ってのがかわいいなあ。
大人からすればただの漢字テストですが、当人にとっては人生を揺るがす一大事なんですね。

ポエム5:はる

もう涙が止まりません・・・
このポエムには美しい言葉しか登場していません。
こんなのを自分の子どもが編んだとしたら、感動が止まりません。

ポエム6:なぜなぜ

素朴な疑問ですね。
しかし、なぜ跳び箱にスポットライトが・・・

ポエム7:のんびり

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イソップ童話の「ウサギとカメ」を思い出してしまいました。
でも登場人物がカメだらけだったら、きっとこんな風にゆったりとした時間が流れるんでしょうね。

ポエム8:テレビ

出典:http://blogimg.goo.ne.jp

分かる!分かるぞ、その気持ち。
しかし、それに小2で気付くなんて末恐ろしい・・・
目を悪くしないようにね。

 

いかがでしたか?
子どもたちならではの視点でストレートに表現されていますね。
純粋な心が創り出した世界観に、大人の心は揺り動かされてばかりです。
こんな素直な心が残っていたらいいなと思う今日この頃です。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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