トラウマレベル・・・。大人になっても怖くて忘れられない絵本7冊

ライフスタイル

絵本といえば、夢があってかわいくて、
たまにちょっと泣けちゃったりもして・・・。
そんなイメージがありませんか?

絵本を読んでいる親子
出典:http://itmama.jp/

でも、それだけじゃない絵本もあるんです。

絵本はかわいいだけじゃない。
小さい頃に読んだらトラウマになっちゃいそうな
怖い絵本を紹介します。

「ねないこ だれだ」


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小さい子向けの絵本ですが、
・・・。怖い。

夜更かしをする子どもがおばけに連れていかれる絵本です。

内容を知ったら、この表紙を見るだけで恐怖です・・・。

こんなおばけがいると知ったら、逆に寝れなくなっちゃうかも・・・。

絵本が嫌いにならなくてよかった。

読まなくても表紙だけでこの破壊力・・・。

「くずかごおばけ」


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「ねないこだれだ」と同じく、せなけいこさんの絵本です。

おもちゃも食べ物も何でもくずかごにポイポイ捨てちゃう女の子のお話。
くずかごの中から、黒くて大きな手がにゅ~っと伸びてきて・・・。

このシーン、確実にトラウマ・・・。

大人でもやばいらしい・・・。

「きれいなはこ」


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こちらも、せなけいこさんの絵本です。
せなけいこさんは、「ねないこ だれだ」などの絵本も、
子どもを怖がらせるつもりで書いたわけではないそうですが。

いやいや、恐いですから・・・。

喧嘩をしていたら、キレイな箱から、例のおばけが出てきます・・・。
最後のページ、セリフが何もないのがまた怖い。

そうなんです。
絵本って大体ハッピーエンドなんですけどね・・・。

「おしいれのぼうけん」


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何度注意されても言うことを聞かない子は真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。
そこで、恐ろしいねずみばあさんに出逢い、追いかけられます。

・・・怖い。

幼いころの記憶、今でも覚えているって・・・。
それはトラウマですね。

この本読んでから押し入れに閉じ込められるのはきつい・・・。

「モチモチの木」


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素敵な切り絵の表紙。
・・・のはずなんですが、その表紙からなんだか破壊力抜群のこわさ。

絵本にとって、絵はとても重要ですからね。

「モチモチの木」は、恐そうな絵本に見えますが、
実は、幼い男の子とおじいさんの心温まるお話なんです。
大人になってから読むと泣けるとの声も。

「いるのいないの」


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ギャー!!!!ってなる絵本です。
じわじわ怖くて、最後にギャー!!!です。

私も恐怖しか感じられませんでした・・・。

大人になってからの方が怖く感じるかも・・・。

大人もトラウマ・・・。

「地獄」


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とにかく怖い!
話も怖けりゃ、絵も怖い!
子どもだけじゃなくて、大人も怖い!!
以前、いうことを聞かない子に「地獄」を見せたら、
いうことを聞くようになるなんて話がテレビで紹介されていましたが、
トラウマになりそうで、幼い我が子には読めませんでした・・・。

妹よ・・・。

逆に、小学生の時は普通に読めてたのが凄い・・・。

命を粗末にするな!というメッセージが込められた絵本。
でも、怖すぎる・・・。

いかがでしたか?
皆さんのトラウマ絵本はありましたか?

絵本にはこんな怖い絵本もあるんです・・・。
本当に怖いの!?なんて思っている方、
是非読んでみてくださいね!!

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