ケンタッキーの骨でできた骨格標本があまりにもリアルすぎた件

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みんな大好き「ケンタッキーフライドチキン」
パーティーなんかでバーレルがあるだけでテンションが上がりますよね♪

さて、そんなおいしいケンタッキーですが、食べ終わった後の”骨”ってどうしてますか?
普通は生ゴミとして捨てますよね?
でも、それを分かりやすく有効活用した人が現れたのです。

その名は”骨オヤジ”さん

出典:http://stat.ameba.jp

彼は動物の骨を使って骨格標本を作るスペシャリストです。
そんな彼の作品がコチラ。

o0480064010610103393出典:http://image.search.yahoo.co.jp

こんな躍動感溢れるヘビの骨格標本・・・ちょっと驚きですね。
さて、それでは彼がケンタッキーフライドチキンの骨を使って作った作品をご紹介します。

キングギドラ

無題出典:https://twitter.com

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いかがですか?
この精密さ・・・これケンタッキーフライドチキンでできているんですよ?
いやいや、信じられません。

きっかけは、とあるテレビ局から依頼されたためチャレンジしたのだそうです。
チキンにも部位があるので、それぞれの部位からどんな形の骨が取れるのかチェックすることから始まります。
その後、キングギドラの各パーツでどのくらいの骨が必要かを考えながら店舗に協力を依頼したといいます。
ケンタッキーのお店も協力的ですよね。
可能な限り希望に合った部位でチキンを作ってくれたのだそうですよ。

ちなみに、このキングギドラを作成するには相当量の骨が必要になりますが・・・

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このケンタッキーのバーレルにはチキンが最高27ピース、最低10ピースから使用できるようです。
上のボックスは平均6ピースらしいので、総数はざっと【最高370ピース~最低150ピース】くらいのチキンが使われているようです。
もちろん、すべての骨が使えるわけではないので、これだけのチキンが必要だったんですね。

骨格標本づくりは大変!

骨格標本ってこんな風に作るんですね。
形を崩さないようにピンで押さえながら、立体感のある標本に仕上げていくんだそうです。

いかがでしたか?
骨オヤジさんは他にも、骨を使ってかっこいいアクセサリーを作ったり、展覧会に出品したりもしているそうです。
海外からも評価の高い彼に興味のある人は、ぜひ”骨オヤジ”さんで検索してみてください。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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