実は名言の宝庫!ドラえもんが人生の教訓を教えてくれる6名言

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誕生から40年以上も愛されている「ドラえもん」。今では3世代、4世代で楽しんでいるご家庭もあるのだとか!子どもと一緒に観ているというママやパパもいるのではないでしょうか。

現在放送されているアニメ「ドラえもん」は2005年に声優が変わり、性格や見た目がかわいらしくなりました。今のドラえもんもいいのですが、ママパパ世代のドラえもんを思い出して、「あの頃のドラえもんもよかったな…」と思うこともありませんか?

のび太に厳しい言葉をかけるドラえもんの言葉は人生の教訓となっていました。

☆人生の教訓になるドラえもんの名言5選

①なにかしようと思ったら、そのことだけに夢中にならなくちゃだめだ

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なにかしようとしても、あっちにふらふらこっちにふらふらしている人はいませんか?そんな方にささげたいのがこちらの言葉です。勉強でも仕事でも趣味でも夢中になるくらいやることが大事です。物事には限度がありますが、ぜひ夢中になるまでやってみてくださいね。

②障害があったらのりこえればいい!道を選ぶということは、必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないんだぞ

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のび太が、ドラえもんの道具を使って少し先の未来を覗いて、2つの選択肢のどちらも最悪の結果となった時のドラえもんの一言。

人というのはできる限り安全な道を選びたがるものです。それは移動的な意味ではなく、人生の道という意味で。でも人は人生に一度は困難にぶつかります。困難や障害にぶつかったときに逃げるのではなく、立ち向かって乗り越えることで人として成長できるのではないでしょうか。

③人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか

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竹馬ができないというのび太くんに対するドラえもんの一言。できないとあきらめてしまっているのび太君ですが、最終的には乗れるようになります。誰にだってできないことは1つくらいあるものです。でもそれをできるようになるまで努力することで、日々努力できるようになります。

④過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。

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過ぎたことをいつまでもクヨクヨ後悔している人はいませんか?そんな方にささげたい一言です。やってしまったことはもう取り消すことができません。やってしまったと割り切って、前を向いて進んでいくことが大事なのです。

⑤いくら夢の世界ににげても、さめたらみじめになるだけじゃないか!!もっと現実世界でがんばらなくちゃ

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現実でなにか問題が起こった時、寝て夢に逃げたことはありませんか?夢に逃げることは簡単ですが、起きたときに後悔するのが人というものです。夢に逃げてしまうより、現実世界で出来るようにがんばることが大事なのです。

≪番外編≫ジャイアンのあのセリフの本当の意味…

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ジャイアンといえば、有名なのが「おまえのものはおれのものおれのものはおれのもの」というセリフ。のび太やスネ夫のおもちゃをいつも取ったり、いじめたりするジャイアン。このセリフもその1つで傍若無人な言葉と思っている人が多いのでは?

実はこの言葉の本当の意味は違います。このセリフが出た話の内容は、のび太がランドセルを失くして行方不明に。ジャイアンが後から一緒に探してくれて、入学式できちっとした服が泥だらけになってまでランドセルを見つけてくれた時に、のび太に言った一言です。

実は暴言ではなく、ジャイアンが仲間を思いやった心温まるフレーズだったんですね。ジャイアンのイメージが変わりそうな話ですよね。

☆ドラえもんをもう一度読んでみよう


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アニメのドラえもんも良いですが、名言あふれるドラえもんに出会うにはやはりコミックが一番です。今一度ドラえもんの漫画を手に取って、昔の思い出を思い出してみませんか?

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