江戸時代女子に学ぶ♡現代でも使えるモテ♡テクニック♪

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世の中にはメイクやコーディネイト、コミュニケーションの取り方など「モテるため」のテクニックがたくさんありますよね。

時代に合わせて変わっていくものもありますが、昔から変わらないテクニックというものもあります。意中の人に振り向いてもらいたいと思う気持ちは今も昔も変わりません。どんな時代でも「モテ」を求めて努力し、その情報は共有されてきました。

今回は”江戸時代”の女性がどんな方法を共有し、意中の人に振り向いてもらおうとしていたのか、そのテクニックをご紹介します♡

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出典:http://www.edojidai.info/

そもそもモテるって?

もてるとは異性から人気があることちやほやされることである。もてるは古く江戸時代には既に使われており、持てるという書きも使われた。

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江戸時代から使われていたモテる、という言葉。カタカナ表記になったのは昭和中期頃のことだそうです。

江戸の時代から、異性からの人気があることやちやほやされるということに関心が高かったのですね。

そして、そのモテを最大限活用し、生活の糧としていたのが、”遊女”や”花魁”でした。吉原の高級遊郭の花魁と戯れることはまさに江戸の男性の夢であり、憧れであったそうです。

彼女たちが憧れの存在になるほどモテるのには、こんなテクニックがありました。

1、焦らす

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出典:http://blog.goo.ne.jp/

高級花魁と夜を共にするためには出会いからなんと3日間もかかるそうです。

いきなり全てを許してしまうわけではなく、段階を踏んで関わっていくのですね。

また江戸時代には、八度の契(やたぎのちぎり)という恋愛テクニックも存在していました。これはどんな相手であっても八回は約束事をして、それを守れた時初めて、お互いの名前や素性を明かすというものです。

人はなかなか手に入りにくいものほど大事にするという心理を利用して、時間をかけて関わっていく事で一時の恋では終わらず、長く愛されるよう心をつなぎ留め続けたんですね。

2、たまに思いっきり甘える

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出典:http://dprk.jugem.jp/

普段気位が高い花魁でも思いっきりお客様に甘えることがあったそうです。こういうアメとムチの使い分けは今の恋愛でも通用するのではないでしょうか。

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今でいうツンデレというヤツですね・・・。いつも「大好き!」というアピールをせずに、ごくたまに甘えることでそのギャップがかわいいと思わせるテクニックです。

その甘えた仕草は、自分だけしか見ることが出来ない分「自分はこの人の特別な存在なんだ」と思うのかもしれませんね。

3、人格を磨く、知性を身に着ける

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廓でトップの人気を誇った秘訣が知性です。琴や三味線、歌や習字などを彼女達は幼い頃から叩きこまれていました。そして高い教養も備わっていましたので、お客様に合わせた豊かな会話をすることが出来ます。

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すでに江戸時代から、外見の美しさだけではなく、知性のある女性が好まれていたそうです。

確かに、いくら美人といえども人間としての魅力を感じられなければ一緒にいたいとは思えないですよね。教養を身に着け、人格を磨くことで自分に自信もつき、より魅力的な女性として輝いていたのでしょう。

4、先入観を持たずにかかわる

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先入観で人を決めつけるのは江戸でのタブー。更に「そんなえらい人だと思は知らず失礼しました」は禁句でした。先入観で人を判断することは恋愛においてもタブーです。

年収や職業、学歴などによって態度をかえている人、たまにいますよね。

でも、恋愛において肩書は必要でしょうか?先入観を持たずにその人自身の性格や考え方、人格の魅力を見つけてかかわっていくことで長く関係を維持できるのではないでしょうか。

また「あなたが高い地位にいるから好きなんじゃない、あなただから好きなんだよ」と伝えることで、より親密な関係を築いていったそうです。

 5、「胸刺し言葉」を使わない

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「だから?」「はーっ?」「それがどうした」など、会話を断ち切ってしまう言い方や、とげとげしい言葉遣いのことを「胸刺し言葉」といいます。

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好きな人にはいろんな話をして、たくさんのことを知ってほしいものですよね。

それなのに話の途中で「で?」なんて言われたら話す気も失せてしまいます。相手に気持ちよく話してもらうために、この「胸刺し言葉」を使わないようにすることで、楽しい時間を共有していたんですね。

現代でも使えるテクニックばかり

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出典:http://comnet-blog.jugem.jp/

こうしてみてみると、いつの時代も人との繋がりや魅力を感じる部分というのは変わることはないんだなと感じました。

恋愛だけではなく、人間関係にも活用できそうなこのモテテクニック。

江戸時代から伝わる方法を活用し、人として魅力的な女性を目指していきたいですね。

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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