こんな滑り台で滑りたい!?大人も楽しめる滑り台5選

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出典:http://www.gunma-navi.net

みなさんは子どもの頃、公園で遊ぶのが好きでしたか?
大人になって公園に行ってみると、年甲斐もなく遊具で遊びたくなりませんか?

今回は公園で大人気の遊具「滑り台」の特集です。
日本には大人も十分楽しめる、そして楽しんで良い(年齢や体重制限をクリア)滑り台がたくさんあるんです。

滑り台1:奥日立きららの里(茨城県日立市)

出典:http://ibanavi.net

これ長くないですか?
実はこの「ワクワクスライダー」という滑り台は全長が877mもあるんです。
もちろんこの長さは日本一です。

出典:http://www.ibaraki-navi.biz

「発着所」ってなんですか?
近所の滑り台にそんなものありましたっけ?
ちなみに、全長が長すぎて摩擦がすごいので、台車に乗るのがルールだそうです。
その動画がコチラ!

他にも、フラワーパーク(茨城県石岡市)は全長800mで日本二位があります。
茨城県って黄門様や納豆だけじゃなく、滑り台の町でもあったわけですね。

滑り台2:八重島公園(沖縄県八重島)

出典:http://pbs.twimg.com

少し古びた滑り台は沖縄県にあります。
途中で角度が変わっていることは何となく分かりますが、この滑り台の特徴はそこじゃないんです。
それでは横からの写真をどうぞ。

出典:http://pbs.twimg.com

最初の角度おかしくないですか?ほぼ垂直じゃん・・・
こんなの子供たち滑るの?

出典:http://art36.photozou.jp

そりゃそうなるでしょうよ・・・
滑るんじゃなくて、落下だよ・・・
ちなみに傾斜角度は約80度だそうですよ。

出典:http://www.dee-okinawa.com

死ぬんじゃないだろうか・・・

滑り台3:中尾城公園(長崎県長崎市)

出典:http://www.nagasaki.web-saito.net

どこから伸びてるのよ、これ。
ここは高低差がハンパない滑り台です。
実にビル7階に相当する高差から、らせん状に滑るようです。

結構スピードも出るらしく、専用のマットレスがあります。
これだけの高低差を持ちながら、外の景色が見えにくいつくりという斬新さ。
でも逆に隙間から見える景色が恐怖を掻き立てるかも・・・

滑り台4:須磨離宮公園(兵庫県神戸市)

出典:http://blogs.c.yimg.jp

この滑り台は階段の両サイドに設置されています。
他の滑り台と大きく異なる点は、滑り台がコンクリートでできていること、そしてそれが”ツルツル”だということです。

つまり、とんでもないスピードが出るということなんですね。

出典:http://www.minoru.co

怖い注意書きがあります。
ちなみに、階段の登り口にも「大人の方へ」と注意書きがされています。
どれだけのスピードが出るかと言うと、とある番組で調査した結果「時速50km」出たんだそうです。
道が道なら速度超過ですよ・・・

ちなみに子どもはこんな感じ。
出典:http://blog-imgs-45.fc2.com

浮いてるよ・・・
地元では「ジャンプ滑り台」なんてニックネームが付いているみたいです。
ジャンプしちゃダメでしょ・・・
恐怖の動画をどうぞ。

滑り台5:朝倉綠のふるさと公園(愛媛県今治市)

16163406出典:http://find-travel.jp

こちらはローラータイプの滑り台です。
特徴は、こちらもスピードが出ることなんですが、何より長いんです。
そしてゴール地点が短いゴムマット・・・
足りねえよそれじゃ・・・

事故ですよ、これ。
ちなみにタイにはこんな滑り台があるみたいです。

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出典:http://image.search.yahoo.co.jp

これ死ぬよ、絶対。
なんでこんなとこに設置したの?しかも2つ・・・

いかがでしたか?
滑り台は大人も楽しめる遊具だということがよく分かりますね。

全長から長く楽しむのもよし。傾斜で体感速度を楽しむのもよし。
でもケガだけは気を付けてくださいね。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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