ドラえもんが違う・・ママと子どものジェネレーションマップが面白い!

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出典:http://seikou.egaomama.jp

普段自分のお子さんに何気なく話したことが、伝わらないで「なにそれ?」と言われたことや、お子さんにからかわれた経験はありませんか?自分が子どものときから今まで世間の移り変わりが激しいので、自分の子供なのにジェネレーションギャップがあると感じることがあります。今回はママと子どもの間にあるジェネレーションギャップを紹介します。

子どものジェネレーションギャップ5選!

①セーラームーンを知らない

intro_02出典:http://www.super-groupies.com

ママ世代の女の子の戦隊ものといえば「美少女戦士セーラームーン」

アラサーママのほとんどがハマっていたといっても過言ではないほど人気アニメでした。

2015年には誕生20周年でリメイクされ、テレビアニメが放送されたり、大人女子向けのグッズやガチャガチャなどが販売されてよく目にするようになってきました。

でも今のお子様のアニメ言えば「プリキュアシリーズ」。プリキュアは10年以上の長寿アニメということもあって、お子さんの中にはセーラームーンをプリキュアのパクリと感じてしまう子もいるんだとか。

②ドラえもんがなんか違う

126254429542816307537_2010picdora1a出典:http://green-leaves.at.webry.info

ママ世代ドラえもんといえば大山のぶよさんが声優をやっていて、主題歌も「こんなこといいな♪できたらいいな♪」や「頭てっかてーか♪さえてピッカピーカ♪」などのイメージでした。

それが今では2005年に声優交代が大々的に行われ、キャラクターデザインも変わり、主題歌も「ハグしちゃお」や「夢をかなえてドラえもん」になりました。

そのため、今のお子様には「シャララララ~♪」のフレーズのイメージがあり、昔のドラえもんの歌は違うと感じるようです。

③公衆電話をしらない

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出典:http://green-leaves.at.webry.info

携帯電話やスマホがまだ今のように普及していなかった子供のころ、電話ボックスや公衆電話があるのが当たり前でした。今では公衆電話がおいてあるところも少なくなりました。でも場所によっては電話ボックスがある地域もあるようで、電話ボックスを知らない子やドラえもんに出てくるもしもボックスだと思ってしまう子がいるようです。

④iPodやスマホを小学生でも持っている

2014092230出典:https://artroot.jp

今では大人だけでなく、小学生でも持っているというスマートフォン。そのため、持っていない子のおねだりとママの攻防戦はすさまじいものがあります。「ママが私くらいの頃だってiPodとかスマホほしがったでしょ。」と言ってくるのが常套句。私たちが子どもの頃はやっと携帯電話が普及しつつある頃で中学生でも持っている子が多くありませんでした。思い返すと便利な世の中になったものですよね。

⑤コニちゃんが相撲をやっていたことをしらない

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出典:http://matome.naver.jp

Eテレの「にほんごであそぼ」に出演中のコニちゃん。リズミカルに歌う姿が子どもたちの心をつかみます。実はコニちゃんがお相撲さんだったということを知っているお子さんは多くありません。大人であれば、ハワイ出身の元大相撲力士というのは知っていると思います。

私としてみれば、なぜ小錦が変な恰好して踊っているんだろうと思ったものですが、子どもからしてみれば、コニちゃんとしての姿のほうがなじみがあるようです。

☆いかがでしたか?

まだまだママとお子様のあいだのジェネレーションギャップはありそうです。子供との何気ない会話の中でジェネレーションギャップを感じたら、「ママが子どもの頃はこうだった」というように話をしてあげるといいと思います。

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