簡単手づくりスイーツの定番に! スコットランド発祥のショートブレッド!

グルメ

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出典: http://happybreadlife2.seesaa.net/article/411523758.html
材料もつくり方もとてもシンプルなショートブレッド。サクサクな食感が病みつきになるスコットランドの焼き菓子です。休日のおやつやちょっとした夜食にぴったりなショートブレッドをマスターしちゃいましょう。
ショートブレッドって?
「ショートブレッド」と聞いて「短いパン?」と思った人もいるのではないでしょうか? この「ショート」は「サクサクした」「軽い」という意味です。その名の通り軽いサクサクとした食感が魅力のショートブレッド。

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出典: http://blog.livedoor.jp/hiro_rururu/archives/1006951459.html
イギリス土産にもらったり、輸入食品店でかわいらしいパッケージを見かけたりしたことがある人が多いはずです。イギリス国内でも定番のお菓子で、それぞれの菓子メーカーがオリジナルのレシピで作っています。もともとはスコットランドの祝い菓子で、その地域ではいまでもお祝い事があると焼かれるそうですよ。

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出典:http://mery.jp/tag/16598
イギリスといえばアフタヌーンティー。ショートブレッドはアールグレイのお供にぴったりです。また、スコットランドといえばスコッチウイスキー。通はウイスキーのお供に甘いものを欠かしません。卵を使わないお菓子なので、卵アレルギーを持っている子供でも安心。みんなで楽しみましょう。
ショートブレッドのレシピ
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出典:http://mery.jp/13099
材料は小麦粉、砂糖、バターの3つだけ。製菓用の食塩不使用バターを使うときには、塩ひとつまみを足しましょう。ほのかな塩味が味のバランスを取ってくれます。
材料の配合
砂糖:バター:小麦粉は1:2:3です。これさえ守れば失敗はありません。
生地をつくる
あらかじめ室温に戻しておいたバターを、泡だて器やゴムベラで練ります。ペースト状になったら砂糖を入れて混ぜましょう。空気を含んで白っぽくなってきたら、小麦粉を入れます。全体をさっくりと混ぜます。
形をつくる
ラップを敷いた台の上で作業をするとくっつかず、後片付けが楽ちんです。生地をラップの上に出して、その上にもう1枚ラップをかぶせ、その上からめん棒で伸ばしましょう。厚さは1~1.5cmくらいがベストです。生地を伸ばしたらいったん冷蔵庫で冷やし固めましょう。1時間くらいでちょうどよい固さになります。固まった生地をナイフで切ったり、クッキー型で抜いたりして形をつくります。表面にフォークで均等に穴を空けると、ぐっとショートブレッドらしくなりますよ。
オーブンで焼く

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出典:http://chiiiiiiico.seesaa.net/article/347447418.html
オーブンシートを敷いた天パンに並べて、160℃で20~30分焼きます。周りが少しきつね色になるくらいで完成です。出来上がりはやわらかいですが、冷めるとサクッと固まります。崩れないように網に移動させましょう。
楽しみ方は無限大!

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出典:http://coconutdreamkaori.blogspot.jp/2014/04/blog-post_4.html
とてもシンプルなお菓子だけに、アレンジの幅が広いのがうれしいですね。チョコチップやハーブを混ぜて焼いたり、ディップソースを添えたり。いろんなアレンジを楽しめて、ホームパーティーにもおすすめです。
なにより、材料が少なく簡単に作れるのがショートブレッドの魅力。サクサクな病みつきの味を、休日の定番にしちゃいましょう!
参考:スコットランドの伝統的なお菓子「ショートブレッドhttp://www.walkersshortbread.com/uk/|All About
英国スコットランド銘菓「ショートブレッド」レシピ|地球の歩き方http://tokuhain.arukikata.co.jp/glasgow/2012/02/post_168.html

 

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