胎児の頃が大事!子どもの好き嫌いをなくすには、妊娠中から!

妊娠

子どもの好き嫌い。

好き嫌いのある子ども
出典:http://itmama.jp/

小さい頃からいろいろな味を経験していると好き嫌いが少なくなるといわれていますが、
実は、産まれてからだけの話ではないようなのです・・・。

実は、赤ちゃんはおなかにいる時から味を学んでいるというのです!!

おなかの中で味を感じている赤ちゃん

妊婦さん 好き嫌い 栄養バランス
出典:http://mamasup.me/

赤ちゃんがおなかにいる時というと、妊娠中ですよね。
妊娠中にママが食べたもので、味を覚え始めるということが、
研究によって分かったそうです!

たとえば、ニンジンです。
ニンジンは子どもが苦手な野菜のひとつではないでしょうか?

ママが授乳時期にニンジンジュースをよく飲んでいたという場合、
離乳食にニンジン味のものが出た時に、
不快な表情をすることが少なく、
ニンジンを喜んでいるように見えたそうです。
ママが食べたものは、母乳に出るということですよね。

そして、ママが妊娠中にニンジンジュースをよく飲んで、
授乳中には特に飲まなかったという場合。
この場合でも、ニンジン味に離乳食に不快な表情をすることが少なく、
ニンジンの味を楽しんでいるように見えたそうです。

それに対して、妊娠中も授乳中も、ニンジンジュースを特に意識して飲まなかったママの赤ちゃんは、
特に変わった表情はみせず、
喜んでいる様子もなかったといいます。

授乳中はもちろん、妊娠中でおなかにいる時でも、
赤ちゃんは味を感じているということですよね。

妊娠中にニンニクを食べていたママから生まれた赤ちゃんは、
大きくなったときに、ニンニク味のものを好んだという結果もあるそうです。

食べ物の選択!

ピーマンが嫌いな男の子
出典:http://www.babynews.jp/

妊娠中にママが食べていた味を感じている赤ちゃん。
おなかの中から感じている味について、親しみがわくのではないかと言われています。

生き物は行く手行くうえで食べることはとても大切。
毒になるものを食べると命を落としかねません。

人間にも、毒は口にしないというような本能はあり、
赤ちゃんが苦みのあるものを好まないのは、
毒などを食べないための本能だとも言われています。

しかし、赤ちゃんはおなかの中で親しんだ味なら、
安心して食べることができるという訳です。

お腹の中にいる時に経験しなかった食べ物には、
生まれて来てからあまり好まなかったり、注意をはらいやすいのだそうです。

我が子の場合

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出典:http://macaro-ni.jp/

妊娠中、つわりがひどかった私は、
良くサッパリと食べられる、トマトを食べていました。

生まれてきた我が子は、トマト大好き!
あればあるだけ食べてしまうほどです。

上の子のときには、よくお寿司を食べていました。
でも、下の子を妊娠した時には、生ものが苦手になってしまい、
食べることが少なかったんです。
すると、上の子はお寿司大好きですが、
下の子は、お寿司は納豆まきしか食べません。

そう考えると、妊娠中にママが食べたものを感じているというのも、
うなずけますね!!

好き嫌いのない子ども
出典:https://itmama.jp/

赤ちゃんの味覚は、産まれてから決まるものではなさそうです。
何でも好き嫌いなく食べててくれる子になってほしいという場合には、
妊娠中から、ママが好き嫌いなく、
いろいろな食べ物を食べ、
たくさんの味を赤ちゃんに経験させてあげましょう。

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