大人もお手上げ!?今どきの子ができない事とできる事とは?

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いつの時代も

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現代に限らず、大昔から、大人たちは「今どきの子は・・・」などと非難めいた口ぶりで言っていたものですが、現代の「今どきの子」達にも驚かされることはたくさんあります。

まずは、先ごろ、象印が行った「イマドキ小学生の生活体験に関する調査」をもとに、今どきの子ができないことについて紹介していきましょう。

包丁でリンゴの皮がむけない

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全体では、「できる」が10.1%。「できない」(22.0%)と「やらせたことがない」(68.0%)を合わせると、約9割の小学生ができない

出典https://www.zojirushi.co.jp

皮むき器の台頭で、皮をむくときに包丁を使う機会が減ってきているのでしょう。

ただ、両方使えると、便利なのも確かです。

私も、りんごやジャガイモなど丸い形状のものは、包丁のほうがむきやすい気がして、包丁を使っています。

反対に、ニンジンやゴボウなど、細長いものは、皮むき器のほうが断然使いやすいので、包丁は使いません。

包丁で皮をむくことを覚えていたほうが、なにかと便利でしょう。

ちなみに、我が家の子供たちは、リンゴは皮むき器でむきます。

暇を見つけて包丁も教えておかなくては。

缶切りが使えない

全体では、「できる」20.7%、「できない」19.5%、「やらせたことがない」59.8%。「できない」と「やらせたことがない」を合わせると79.3%と約8割が”できない”という結果です。

出典https://www.zojirushi.co.jp

こちらも、プルトップの台頭で、缶切りを使う機会が減ってきていることの影響でしょう。

でも、実際缶切りじゃないと開けられない缶詰自体が少なくなっているので、缶切りを使えなくても、それほど支障はないようにも感じます。

パソコンや録画機器の操作ができる

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“パソコンを操作することができる小学生”は、78.9%(前回29.1%)。小学1年生でも61.4%と6割を超え、6年生になると、96.7%とほとんどの小学生ができるようです。”録画機器の操作をすることができる”も、全体で77.1%(前回71.2%)。前回の調査では、1年生で”録画機器の操作ができる”は38.7%でしたが、今回は60.0%と増加。

出典https://www.zojirushi.co.jp

こちらは、「今どきの子」ならではです。

パソコンも録画機器も、ほとんどの小学生が使えるという結果になっています。

今や生活の一部といっても過言ではないからでしょう。

高校生もビックリ!

高校生だって大人から見れば「今どきの子」

その高校生に、「最近の子は」と言わせる「今どきの小学生」恐るべしwww

ついにピアスまでつけたか。

携帯

現代は現代なりに

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子供は社会を映す鏡という言い方もあります。

子供ができないことは、生活環境に必要がなくなってきたことでもあるのでしょう。

それに大人が危機感を覚えてしまうこともありますが、現在の生活環境に必要がないのなら、それも仕方がないともいえます。

メイクやピアス、携帯など、きっと親や周囲の大人の真似をした結果なのでしょう。

子供の姿に危機感を覚えたら、大人はまず、自分を改めることから始めるべきなのかもしれません。

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