『魔女の宅急便』の舞台となった場所6選

旅行

1:魔女の宅急便の舞台、スウェーデン・ストックホルム

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参照:http://bdo.se/kontakt/stockholm/
私の大好きなジブリ映画。その中でも一人の小さな魔女の独り立ちを描く『魔女の宅急便』
ルージュの伝言や、巡る季節とったテーマソングも素敵でジブリの人気作品のひとつです。

カラフルな建物が立ち並び、おもちゃのような街並のストックホルム。ここは、ジブリ公式に参考にしたと言われている街で、クライマックスに欠かせない時計台も存在しています。こんなにも綺麗な街なら、ジブリファンと言わずとも、歩いてみたくなります。

2:スウェーデン・ゴットランド島

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参照:http://www.lindebilder.se/details.php?image_id=15240&sessionid=0m35075movtfcnum9g433re721

同じくモデルにしたと言われているのが、スウェーデン・ゴットランド島のヴィスビューという街並です。オレンジ屋根の可愛らしい家が多いこの街並。まさに、キキが降り立った街ですね。

3:紅の豚も舞台となった、クロアチア、ドブロブニク

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参照:http://www.y-o-u.co.jp/easteurope-tour/6940/

青い海と、オレンジ屋根の街並。上空から見た景色が、ほうきで空をとぶキキのすぐ下に広がる景色と酷似していると評判。見ると本当に類似してます。

4:ポルトガル・リスボン


参照:http://www.worldwanderista.com/top-attractions-must-visit-lisbon-portugal/

リスボンには宮崎駿氏が実際に旅行しており、きっとイメージを作る際に参考にしたに違いないと言われている場所です。やはり上空からはオレンジ屋根の建物がひしめきあって見え、街中を歩くキキやトンボの視点から見る街並でも参考にされている模様です。

5:イタリア・ナポリ

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参照:https://antenna.jp/news/detail/190101/

パステルカラーがかわいいナポリの街並。このイタリア・ナポリも宮崎氏が旅行中立ち寄っている場所だそうです。 キキの住む街も港町なので、海辺のナポリのイメージはまさにインスピレーションを与えた場所に違いないと信じさせてくれます。一度は訪れておきたい場所の1つです。

6:アイルランド・イシュモニア島

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参照:http://latewisdom.com/yoga/accommodations

ケルト文化が色濃く残るという意味でも人気のイシュモニア島には、キキが配達に行く先の家によく似た家があると評判。実際、宮崎駿氏は魔女の宅急便を作る前にアイルランドも訪れており、参考にした可能性が非常に高い場所です。

宮崎駿氏は、実際、ヨーロッパ各地の街を取り混ぜてデザインしたと言われています。

『魔女の宅急便』ファンでヨーロッパに旅行を考えている人は、是非、行き先候補にしてみてくださいね^^

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