産まれたばかりの女の子に隠された驚愕の真実とその後の奇跡

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出典:http://bimama.mimoza.jp

「無事に産まれてきて欲しい」
これから産まれてくる赤ちゃんにそう願う人は少なくないでしょう。
しかし、世の中には様々な原因により、難産で産まれてくる赤ちゃんや、障害を持って生まれてくる赤ちゃんもいます。

今回はイギリスで生まれた女の子「フランキー・モリソンちゃん」についてのお話です。

フランキー・モリソン

828ef4fe4d81ab36d180fa0a0c6457e3出典:https://jp.pinterest.com

冒頭でも紹介しましたが、彼女が「フランキー・モリソン」ちゃんです。
2015年10月2日、母マリアと父クリスの間に産まれたフランキー・モリソンちゃんは、写真を見てもお分かりの通り、厳しい状況で産まれました。

フランキーちゃんは、お母さんのお腹の中でまったく動いていないことが確認され、緊急手術となったのです。
帝王切開の結果産まれたフランキー・モリソンちゃんは、それでもまったく動きません。
なぜ動かないのか・・・その真実に誰もが驚愕しました。

「血液がない!!」

出典:https://ryokunaisyou.net

人間にはどのくらいの血液が流れているのか知っていますか?
成人男性の場合は体重の約8%、成人女性の場合は体重の約7%が血液だと言われています。
そして子供は体重の約5%が血液なんだそうです。

新生児の場合、平均体重で産まれたとして約150~200mLは必要だと言われています。
しかし、フランキーちゃんの体には、たった「35mL」の血液しかなかったのです。
これは、新生児の平均の約5~6分の1しかないことになります。

フランキーちゃんは、お母さんのお腹の中で血液が足りずに動きが止まってしまっていました。
それではフランキーちゃんの体には何が流れていたのかというと・・・「水」だったんです。

「最悪の場合を覚悟してください」

出典:http://x893.info

当然ながら医師から厳しい一言が告げられます。
そんなフランキーちゃんへの対処法は・・・「手術」です。

1:体内の水を抜く
2:新鮮な血液を輸血する

手術自体は単純なようですが、産まれ立ての新生児が相手となると本当に大変な手術なのです。
しかし、医師からは厳しい一言を告げられたものの、フランキーちゃんはその壁を乗り越えました。

1歳を迎えたフランキーちゃん

9485178e4c24c7000cb3cd8735e64d0e出典:https://jp.pinterest.com

いかがですか?この天使のような笑顔・・・癒されます。
フランキーちゃんは2回も輸血をしながら、この苦難を乗り越えました。
しかも、手術後たった1週間で退院し、愛する家族の待つ自宅に帰ることができたのです。

それでも普通の赤ちゃんよりも免疫力が低いと診断されたそうですが、そんなことお構いなしに元気に育っています。

08bb5c0b85ccdc66d6cc20b4f0edc83f出典:https://jp.pinterest.com

ほら、ご両親のこの笑顔を見れば一目瞭然ですね。
「きっと私たちは世界で一番幸運な家族です」
これがご両親の本音です。

これからもフランキーちゃんをはじめ、ご家族が幸せいっぱいで元気に過ごしていけることをお祈りいたします。

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この記事を書いた人

我が子を愛する元教師。ストレートなメッセージを届けます!

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