いくつから若いママ?メリットやデメリットってどんなとこ?

ライフスタイル, 妊娠

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出典:https://topicsfaro.com

若いママはやっぱり憧れ。独身時代には20代で結婚して、20代で子どもを1人はほしいな…。などと想像している方も多いのではないでしょうか?でも都心部では晩婚化により、20代での出産は減少傾向にあり、田舎では10代~20代での出産が多く、地域によって「若いママ」にも差があるようです。では一般的に「若いママ」はいくつからなのでしょうか?

☆若いママはいくつくらい?

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若くてきれいなママはほかのママさんや子どものあこがれの存在。親子でペアルックコーデにしても上手にかわいく着こなすことができるし、少し派手なことも許される年代。

ベビーグッズも若いママさんが持っているだけでなんだかよく見えます。

しかし、現代では女性の社会進出が多くなると、晩婚化や高齢出産が多くなっています。でも、若いうちに結婚してママになりたい、早く子どもがほしいと思う女性も多いです。

若いママにも地域差がありますが、今回は20代前半で出産したママを若いママとさせていた大来たいと思います。

☆若いママのメリット・デメリットって?

若いママにも様々なメリット・デメリットがあります。いくつか紹介しますね。

【メリット】

1)体力がある

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育児にはとにかく体力を使います。出産からしてかなりの体力を使います。晩婚で子どもを授かると、ご自身もそれなりの年齢での出産になるし、ご両親も高齢となり、頼りにくくなってしまいます。産後、ご両親を頼ることができなく、休みなしに赤ちゃんのお世話をすることになり、体調が悪くなることもあります。また、年齢とともにお子さんはいろいろなことに興味を持ち始めます。いろいろなところに連れて行ってあげたくなるのが親心ですが、体力が落ちると子どもの体力に追いつくことが難しくなります。この点は若いママでも同じことが言えそうですが、若いママの場合は子どもが大きくなるころはまだ30代、30代後半での高齢出産であれば、子どもが大きくなるころには40代ないしということになるので、体力にもかなりの差があるといえますね。

2)家族計画を立てやすい

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結婚してからすぐに妊活をするのは夫婦の時間が短くなってしまうのでもったいないです。また、子どもは何人かほしいと考える方は1人目のお子さんとのんびり過ごす時間が激減してしまいます。これは年子や2~3年のご兄弟をお持ちのママさんの悩みでもあります。しかし、体力は年々減少していきますし、子育てしながら妊活するのはとても大変ですし、もし働いている方ならなおさら。

若いうちから出産をして子育てをするのはいろいろな壁が立ちはだかりますが、家族計画をきっちり考えることで、豊かな生活をすることができるでしょう。

3)再就職がしやすい

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妊娠前働いていたママの中でも働きながら子育てをしたいという方も多いと思います。でもつわりがひどかったり、切迫早産などで安静にしていなきゃいけなくなってやめざるを得なくなってしまったという方もいるのではないでしょうか?少子化により、妊娠出産に対して敏感になりつつありますが、マタハラなどの言葉もあるように、社会における妊婦への待遇はまだまだよくありません。

妊娠を期に仕事を辞めてもまだ年齢が若ければ、子育てが落ち着いたあとで、再就職ができる可能性は高いと思います。

4)老後の楽しみが増える

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若いうちに出産すると、子どもが成人するときも40代と周りよりも若いです。今まで子育てで我慢していた趣味を始めたり、習い事を始めてみたり、などができるようになります。また、自分のママが若いと自分も若いママやパパになりたいという考えになりやすくなります。そうなると、お孫さんに恵まれるチャンスも出てきます。若いママは将来若いおばあちゃんとして注目されやすくなります。

【デメリット】

1)注目されやすい

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若くてきれいなママはお子さんにとっても自慢だし、周りの子どもにとっても憧れ。学校行事などで注目を集めることもあるでしょう。

しかし、子どもが少し走り回ったり、騒いだりするだけで、「若いからしつけがなっていない」と思われてしまうこともあります。若くてもしっかり子育てをしているママも多いですし、若くなくてもしつけがなっていないママもいます。「若い=経験が浅い」と判断されてしまいがちなので、周りの声に影響されすぎないようにしましょう。

2)とにかく我慢!

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20代前半でママになると、ほとんど社会経験がありません。大学生での学生結婚の増加もあり、働く経験もなく卒業してすぐに家庭に入るという方もいます。(筆者もそうです汗)大学生活はいろいろな恋愛経験を積んだり、社会では理不尽なことが増えて耐え抜く毎日で忍耐強くなれるという点で大切な人生経験です。

しかし、大学生活はともかく社会に出ることなく、子育てに縛られて、友人と会う機会も激減してしまいます。同年代の子は社会で働いていたり、まだ子育てをしていなかったりして、気づいたら自分は誘われなくなっていたという悲しい現実に…。

我慢をして子育てをした中で、新しい思考を得たり、自分の趣味を発見することができるようになります。子育てが一息ついたら全部やろうと思って乗り越えることが大事です。

3)夫の理解不足で最悪離婚に!?

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出典:http://news.ameba.jp

20代同士で結婚した場合、お互いに人生経験が浅いので、お互いを理解しきれないこともあります。特に妊娠中の場合の情緒不安定や育児疲れが原因となって喧嘩になることも多いです。若いママの場合、比較的就職の道は開けているので、夫がいなくても…と考えてしまいがちです。特に昨今では離婚が身近になってしまっているのもありますが、出来る限り育児における壁を夫婦で突破することも大事なのです。

4)経済力の問題

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出典:http://www.miyacoach.com

若いうちは体力も気力もあって、子育てするのに向いていますが、経済力に問題が生じます。若いうちは給与や賞与が低かったりして、夫の収入だけで生活できるご家庭はほんの一握り。共働きをしようと思っても認可保育園に入るのが難しくなったり、認可外に入れても、収入が大きく伸びるわけではありません。

ただ、若いからこそお金の使い方を考えることができ、スマホやSNSを駆使した生活ができます。例えば、子ども用品はフリーマーケットのサイトを利用したり、スーパーのチラシをスマホでチェックすることができるので、これらの技術を駆使して節約をすることができるでしょう。

☆年齢関係なく子育ては大変!

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出典:http://www.jyosansi.com

若いママは子育てしやすい!体力があって、元気!という感じがしますが、年齢関係なく、子育てはやっぱり大変。若いママだからこそ偏見を持たれることも多いと思いますが、若いママだからできるママライフを楽しんでみていくださいね。

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