元ネタが分かったあなたはおばさん認定11選!

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老いとは誰にでも平等に訪れるもの。
自分では若いつもりでいても、年を取ったと感じることってあると思います。
昔を懐かしんだりしたことがある人は、もしかした知らずのうちにおっさんorおばさんになってしまっているかもしれません。

これを知っていたらおっさんorおばさんかもしれない

最近はSNSの普及によって、たくさんの情報を共有しやすくなりました。
特にTwitterでは、面白い画像や動画が多く拡散されるようになり、たくさんの人と情報共有をして盛り上がれるようになっています。

そこで気になったのが、昔懐かしのアイテムの画像。

最近の若い人は知らない、だけどある一定の年齢を超えた人なら、ついつい「これ知ってる!」と言ってしまうようなアイテムを撮った画像が人気です。
これから挙げる画像にうつったものをみて、「知ってる」と言ってしまうような人は、自分のことをおっさんもしくはおばさんだと認めてしまっても良いのかもしれません。

デパートのゲームセンターにありましたよね。
「じゃーんけーん………ぽんっ!フィーバー!!」
確かこんな感じだったはず。

え、図書券って今もあります…よね?

いわゆる「シングルCD」と呼ばれていたものです。
プラスチックの下の部分は半分に折って取ることができ、コンパクトサイズにできるんですよね。
私はジャケット写真が折れてしまうのが嫌で、一度も折って使ったことはありませんが。

バイク乗りのバイブルとも呼ばれていた(?)「バリバリ伝説」のヘルメット。
少年マガジンで連載されていました。

わかりやすいのが自動車です

今の自動車はボタンひとつで開閉可能な「パワーウィンドウ」ですが、昔の車は自分でくるくる回して開閉する手動式ドアウィンドウでした。
ちなみに窓を開閉するためにくるくる回す取っ手は「レギュレーターハンドル」と言います。

そして「レギュレーターハンドル」も既に死語らしいです…。
2014年の時点で死語。現在2016年も終わりに差し掛かっていますけど。

車と言えばこちら「シガーライター」
「シガーソケット」は現在も使われていますが、もともとはシガーライターが標準装備されていたものでした。
現在はライターは別部品となり、シガーソケットだけが残されています。
最近ではスマホの充電をする人が多くなっているようです。

カメラも年がわかります

こちらはフィルムケース。
昔のカメラはフィルムが必要だったんですよね。
肝心なときにフィルムが切れてしまい、交換に手間取ってシャッターチャンスを逃してしまった…なんてことありませんでした?
使い終わった後は、小銭を入れたりビーズなどの細かいものを入れたりするのに使っていました。

フィルムと言えば「感光」
フィルムは光に当たることで化学反応を起こし、光情報が記録されることで写真のもとになる「ネガ」になります。
フィルムケースが半透明なのもフィルムに光があたって感光しないように防ぐための工夫がなされているのです。

写真を撮影し終わった後、フィルムを巻き取ってから取り出す必要があって、巻き取るのを忘れて蓋を開けてしまいますと「感光」してしまって写真情報を読み取れなくなってしまうのです。

普通に使っている「写メ」も実は…っ
逆に今はなんていうのでしょう。
「写真」?「画像」?

懐かしのフレーズ

嫌なことがあったりショックを受けた時なんかに使っていたフレーズでした。

「あれ見て!」と言ったのちにみんなの注意ひきつけて、指さした先はなにもないただの空間。
つられてみてしまった子をバカにする囃し言葉でした。
独特のリズムと抑揚があって、みんな使っていましたね。

実は「鼻から牛乳」と「ブタのケツ」は嘉門達夫さんが作った曲なんですよ。
知ってましたか?

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この記事を書いた人

フリーラーターとして活動中。 ジャンル問わずに自由に書いています。

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