字のきれいな大人になりたい!超簡単!きれいな字を書くコツとは?

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字をきれいに書きたい!

きれいな字を書ける大人って、素敵に見えます。

子育て中のママも、子供には字がきれいになってほしいと思うものです。

練習しなくても上手に書ける人の存在

字をきれいに書くコツは色々ありますが、特に練習をしているわけでもないのに、もともと字が上手な人もいます。

「遺伝」ともいわれる一方で、親が普段から字をきれいに書いているのを見ていた子供が、自然と自分も字をきれいに書けるようになるともいわれています。

このことから分かることは、字をきれいに書くには、イメージが大切ということです。

頭の中のイメージ

まずは、頭の中に、きれいな字をイメージしてください。

きれいな字を見て、真似することはもちろん大切です。

きれいな字のイメージは、常に頭の中にとどめておきましょう。

手先の器用さ

ただ、自分は手先が不器用だから、イメージした通りに書けない、という人もいます。

たしかにそうです。

頭の中でイメージしたとおりに書けるのなら、誰もが達筆家となるでしょう。

それができないから苦労するのです。

この部分は、遺伝もあるのかもしれません。

まっすぐな線を引く練習

字をきれいに書くには、まっすぐな線を書く練習をするのが効果的です。

いきなりフリーハンドで書くのは大変なので、まずは定規を使って書いてみましょう。

まっすぐな線を書くイメージが出来上がったら、フリーハンドです。

丸を書く練習

これも、いきなりフリーハンドでは難しいので、分度器を二枚組み合わせたり、缶詰などの丸いものを使ったりして書いてみましょう。

そうして、イメージが出来上がってからフリーハンドで挑戦です。

絵を上手に描く練習と共通する!

実は上記の2つの練習は、絵を上手に描く練習と共通します。

字の練習とともに、絵の練習にもなるから、一石二鳥です。

字をきれいに書く3つのルール

字をきれいに書くためには、3つのルールがあります。

1、右に6度上げる

これは、右上がりの字がきれいに見えることによります。

2、右下に重心をかける

右上がりだけだと、バランスが悪くなるので、右下に伸びる点画を下に引っ張って重心をかけ、字に安定感をもたらすのです。

3、等間隔にする

平行する線を等間隔にするようにします。

また、字を分割する左右、上下の線も、等間隔にします。

最後は神頼み?

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