あなたはいくつ食べたことがある?ご当地ローカルアイス12選♡

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「夏も冬も関係なくアイスが大好き♡コンビニやスーパーで買えるアイスは網羅してます!」というアイス好きさんいらっしゃいますか~!!

今回ご紹介するのは地元民にはソウルフードともなっているものもある、ご当地ローカルアイスです!

売っている地域が限定されているもの、人気で全国発売になっているもの・・・様々なアイスをご紹介していきます♡アイス好きのあなたはいくつ食べたことがありますか?

1 北海道 「北海道とうきびアイスモナカ」

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

まずは北海道から!さくら食品「北海道とうきびアイスモナカ」

とうきび(とうもろこし)のコーンパウダーを原材料とし、モナカにもアイスにもコーンパウダーがしっかり使われています。

お味の方は甘いコーンポタージュのようなんだとか。とうもろこしの形をしているのがかわいいですね♪

2 青森「カランカランアイス(チンチンアイス)」

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出典:https://www.instagram.com/

地域によってカランカランアイス・チンチンアイス・花火アイス・10色アイス」と呼び方が異なりますが、青森のお祭りなどでよくみられる屋台アイスだそう。

シャーベットに近い舌触りで優しい甘み、それぞれ色によって味が違うので食べるのが楽しそうですね。

こんな風に一枚一枚味を変えて花びらを作ってくれるんですね♪

屋台での販売なのでインスタグラムでは「○○で売ってたよ!」なんて情報が共有されるほど。気になりますね。

3 新潟「ビバオール」

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出典:https://www.instagram.com/

1997年、製造元の倒産により幻のローカルアイスとなった「ビバオール」

ですが、復活を求める声が多数寄せられ株式会社セイヒョーが製造元の担当者へ交渉し、復活となりました!

2004年から再販されたビバオールはイチゴ味のアイスクリームに酸味のあるイチゴジャムがは入っているのが特徴。

初めて食べてもどこか懐かしい感じがするというこのアイス、表参道・新潟館ネスパスなどで販売しているとのこと。都内の方はチェックしてみてくださいね。

4 秋田「アイスドリアン」

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秋田県横手市にある小松屋本店の「アイスドリアン」はドリアンの食感のようなとろりとしたアイスなんだとか。

生地を撹拌して空気を混ぜることにより、アイスキャンディながら濃厚な食感を生み出しているそう。70年もの間、横手市の地元の味として愛されているアイスです。

こたつの中に入って食べたいアイスですね♪

5 山梨「信玄餅アイス」

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こちらは今年の年始にツイッターでも話題になった桔梗屋「信玄餅アイス」

きな粉アイスの真ん中にたっぷりの黒蜜ともちもちした信玄餅がはいっているアイスです。

ハーゲンダッツでも黒蜜きな粉がありましたが、さらにたっぷり黒蜜がはいっており、信玄餅アイスを買う為だけに山梨に遠征したい、という声も♡

日本橋・富士の国やまなし館や、出荷数は限られていますが、セブンイレブン、成城石井に並んでいることもあるそうです。

見つけたら即ゲットしたいですね。

6 石川「五郎島金時焼きいもアイス」

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石川県はアイスクリームの1世帯あたりの年間支出額が日本一(総務省の家計調査)なんだそうで、そんな石川県で愛されているのが、マルホ商事「五郎島金時焼き芋アイス」です。

金沢市五郎島地区で栽培されたホクホクのさつま芋をクリームにも、あんにもたっぷり使ったモナカアイス。

金沢では定番のご当地アイスなんだそうです♪

7 大阪「王将 3色アイス」

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センタン「王将 3色アイス」は昭和42年の発売当時は「フランス」という商品名でしたが、翌年村田英雄さんのヒット曲「王将」にちなんで改名されました。

(「吹けば飛ぶよな 将棋の駒に~♪」という歌詞を元に将棋の駒が描かれているんでしょうね)

ちなみに関東ではフタバ食品の「3色トリノ」という同じテイストのアイスがありますが、関西では「王将3色アイス」がポピュラーなんだそうです。

お味はチョコ・バナナ・イチゴで、ミルクのコクがしっかりと楽しめるアイスです。

8 和歌山「グリーンソフト」

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株式会社玉林園「グリーンソフト」は、老舗茶店である玉林園で昭和33年から発売されているアイスクリーム。

和歌山ではかなり身近なアイスらしく、ローカルアイスだと知らなかったという声も。

東京でグリーンソフトを食べたいと、クラウドファンディングで協力者を募り、お店を出す人がいるほど根強いファンがいるアイスです。

和歌山に行った際は食べてみたいですね。

9 高知「土佐造りアイスクリン」

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アイスとシャーベットの中間のようなさっぱりした味の久保田食品「土佐造りアイスクリン」。

久保田食品では、できるだけ乳化剤、着色料、香料などの添加物を使用せずにアイスを製造しています。

昭和55年から愛されているこのアイスクリンは高知出身の方は一度は食べたことがあるアイスなのではないでしょうか。

10 山口「ブラックモンブラン」

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山口、九州地方で販売されている竹下製菓「ブラックモンブラン」は九州出身の方には定番のアイスらしく「知らない」と伝えるとびっくりされるほどです。

チョコレートコーティングされたミルクアイスにキャラメル風味のクッキークランチとピーナッツがまぶしてあるこちらのアイス、名前の由来はアルプス山脈の「モンブラン」をみて、「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」と思ったことからつけられたとのこと。

そして、竹下製菓ではもう一つ、九州地方に欠かせないローカルアイスを作っています。

11 佐賀「ミルクック」

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こちらも九州地方の方にはおなじみのアイス。竹下製菓「ミルクック」

卵黄の黄色っぽい色合いとミルクの味が優しい、ラクト系のミルクセーキ味です。

竹下製菓では、アイスに当たりくじが付いているのですが、毎年異なる当たりの仕組みを採用しているとのことでその年によって扱うモチーフも変わるんだそうです。

遊び心があっていいですね♪

12 沖縄「きなこもち」

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アイスの中にたっぷりともちが入っているこの「きなこもち」沖縄明治乳業より発売されています。

沖縄では清明祭(シーミー)という春分すぎから4月中に行われる先祖の霊を鎮める行事や十五夜で、きな粉をまぶしたおもちを用意するのだそうで、きなこは割となじみ深い食べ物なんですね。

チロルチョコから「きなこもちアイスバー」が出ていますが沖縄のものとはまた違いそうですね。

是非現地で食べてみたいです♡

いくつ食べたことがありましたか?

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出典:http://www.mobercial.com/

全国のコンビニでも見かけることが増えてきたご当地ローカルアイスですが、まだまだ全国区でないものも多いなと感じました。

今回ご紹介したモノのほかにも「○○といったらこのアイスでしょ!」という地元民が愛してやまないアイスが沢山あると思います。

そんなアイスの情報をたくさんシェアできるといいですよね♪

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この記事を書いた人

主婦7年目のアラサーです。 楽しいこと、面白そうなこと、おいしいものが好きです。 楽しんで読める記事を目指して頑張ります。

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