赤ちゃんのつらい鼻づまりに試してみよう!解消法6選

ライフスタイル

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出典:http://baby.girlsninshin.com
大人よりも鼻の粘膜が敏感な赤ちゃんは、鼻づまりを起こすことが多いもの。鼻がグズグズしてつらそうな様子をみていると、ママも心配で眠れなくなってしまいますよね。

赤ちゃんの鼻づまりは、やはり病院に行くのが1番ですが、病院に行けないときなど家でできるケア方法をご紹介します。赤ちゃんが鼻づまりで苦しんでいるときに、ぜひ試してみてくださいね。

部屋の湿度を上げる

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まずは部屋の中の環境を整えましょう。冬は乾燥しますので、鼻だけではなく、喉もイガイガするものです。部屋の湿度を少しでも回復させるために加湿器などを活用して、部屋の環境を過ごしやすいものにしましょう。赤ちゃんだけではなく、ママにとっても、適度な湿度のある部屋の方が過ごしやすいですので、加湿器は用意しておいた方が良いでしょう。

加湿器がないようでしたら、洗濯物を部屋に干すだけでも効果があります。

お風呂が可能ならお風呂で体をあたためよう

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熱がある場合は、お風呂で体力を消耗してしまうので、お風呂には入れない方が良いですが、お風呂に入れるぐらい元気があるのでしたら、お風呂で体をあたためると鼻が通るので少し楽になります。

長湯しないように気を付けること、それと湯冷めしないように注意しましょう。

くしゃみをさせる

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くしゃみをすることで、鼻の奥につまった鼻水がでてくるので鼻づまりを多少解消できることがあります。ティッシュでこよりを作ったり、赤ちゃん用の綿棒を使用して、鼻を刺激してあげるとくしゃみがでます。

あまり刺激しすぎたり、やりすぎは粘膜を傷つけてしまいますので気をつけましょう。

鼻水吸引機を使用する

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市販の鼻水吸引機を使用して鼻を吸ってあげましょう。これは嫌がる子もいますので、使えない場合もありますが、もし使わせてくれるようでしたら、赤ちゃんも鼻がすっきりしてくるので機嫌が良くなってくれると思います。

電動のものも販売されていますので、使ってみても良いかもしれません。

即席「点鼻薬」を使ってみる

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病院で点鼻薬を処方されることもありますが、お薬より安全な「母乳」を使った点鼻薬を試してみる方法もあります。やり方は簡単です。スポイトなどにママの新鮮な母乳を入れ、それを1,2滴赤ちゃんの鼻に垂らす方法です。スポイトがない場合は、赤ちゃん用綿棒にヒタヒタになるぐらい湿らせて、鼻に入れてあげましょう。

体を起こして寝かせる

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赤ちゃんが夜、鼻づまりで眠れないのでしたら、上半身を少し起こすように寝かせてあげましょう。縦抱っこで抱いてあげたり、タオルやクッションなどを使って、鼻水が下に落ちるようなイメージで寝かせてあげると、鼻が通りやすくなります。ぐずりすぎて寝られないようでしたら、抱っこしてあげると良いでしょう。

病院もきちんと受診しよう

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鼻づまりがひどいと、赤ちゃんも息が苦しくてつらいですから、やはり早めに医療機関を受診しましょう。鼻水以外に特に症状がない場合、病院に行くべきか迷ってしまうかもしれませんが、やはりきちんと受診しておくと安心です。

耳鼻科でしたら、鼻水を吸引してもらえます。特に鼻づまりの症状が気になるのでしたら、耳鼻科に行ってみるのもおすすめです。かかりつけの耳鼻科をつくっておくと、いざというときにも助かります。

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