6歳までの女の子を幸福に育てるために、ママがしてあげたいこととは?

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女の子は男の子とは違います

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女の子と男の子では、生まれたときから違います。

ジェンダーフリーの考え方も間違いではありませんが、そればかりにこだわるのは、いい子育てとはいえません。

違うものを同じようには育てられません。

女の子の特性

女の子は、感性にすぐれ、他人と共感することが得意です。

女の子は、女の子の特性に合った育て方をして、幸せな人生への手助けをしてあげましょう。

「女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」


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子供のための育児と、ママへの支援のために設立した一般財団法人日本キッズコーチング協会の理事長もされている竹内エリカさんの著書に、「女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」という本があるのですが、この本を参考に、女の子の育て方についてまとめてみました。

年齢別女の子の育て方

女の子と一口にいっても、年齢によって育て方のポイントは違ってきます。

「女の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」では、年齢別にポイントを変えながら、女の子の育て方を分かりやすく解説しています。

0歳では「感性」を育てる

生まれつき、女の子は人の表情に興味を示し、男の子は動くものに興味を示すといわれています。

また、男の子より聴力に優れているともいわれています。

このため、ママが優しい表情と声で語りかけることが大切です。

耳の良い女の子の赤ちゃんは、ママの声の調子で、機嫌の良し悪しを判断できるとさえいわれています。

なるべく優しい声で、間違っても赤ちゃんの前で夫婦喧嘩をするなどということは避けましょう。

聴力が優れている点から、赤ちゃんの頃からクラシック音楽などの優しい音色の音を聞かせるのも、感性を育てるために、女の子にはより有効です。

1歳では自主性を育てる

女の子は、なんでも自分でしたがるようになるのが男の子よりも早いです。

このため、赤ちゃんだからとあまりにママが手助けしすぎると、自主性が育ちにくくなります。

そろそろ歩き始める赤ちゃんもいる1歳の頃には、自分でどんどんハイハイさせたり、歩かせたりすることが有効です。

2歳で「想像力」を育てる

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想像力が育つ2歳では、折り紙やお絵かきなどでは、独自の感性を大切にして、見守ってあげましょう。

そして、おしゃべりには質問を織り交ぜながら上手に付き合ってあげて、膝の上に乗せて絵本を読んであげることも大切です。

無理なくコミュニケーションもとれて、創造性も育ちます。

3歳では「依存しない心」を育てる

女の子は男の子より独立心が旺盛です。

なんでも自分でしたがることが多くなります。

自分でしたがることはなんでもさせてみましょう。

失敗しても、そこから学べます。

そして、この時期になると、叱りたくなることも多くなります。

でも、本当に声を大にして叱らないといけないことは、自分や周りに危険が及ぶ時と、道徳に反した時だけです。

それ以外は、根気よく間違いを説明することで、理解できます。

ギュッと抱きしめる7秒間

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このようにして、4歳では「問題解決の力」を、5歳では「上手に自己主張する力」を、6歳では「自己肯定感」を育てることについて、詳しく書かれています。

そして、迷ったら7秒間ギュッと抱きしめてみましょう。

抱きしめると、ママにも子供にも幸福ホルモンが出ます。

子育てには正解がないので、不安に思うことはたくさんありますが、幸福ホルモンを出して情緒を安定させることで、解決の糸口が見えてくるかもしれません。
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