出産準備にどれくらいかかる?5つのポイントで節約できる!

ライフスタイル, 妊娠

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妊娠すると妊婦健診や出産準備、分娩・入院といろいろとお金がかかります。ある程度国から補助金は出ますが、補助金で賄えるお金は一部に過ぎず、やはりそれなりにお金がかかってしまいます。実際にどれくらいかかるのか、妊娠前に知っておきたいという方もいるのではないですか?今回は妊婦健診、出産準備、分娩・入院で節約できる5つのポイントを紹介します。

☆出産関連でかかる費用はどれくらい?

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妊娠がわかってから出産するまで、いろいろとお金がかかります。

①妊婦健診→約10万円
②マタニティグッズ入院グッズやベビー用品の購入→約5万~10万
③分娩・入院費用→約50万

国から給付金を受け取ることで約40万は安く抑えられますが、それでも20万近くはかかる計算になります。

①妊婦健診

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妊婦健診は出産まで母子の健康状態を定期的に検査するためのもので、全部合わせて14回ほどあります。費用は各5000円~1万円程度かかります。

母子手帳をもらうと「妊婦健康診査費用助成」という補助券がついてくるのである程度費用を安く抑えることはできますが、血液検査や感染症の検査などがあると、1回あたり1万円以上かかってしまいます。

また里帰り出産の場合は里帰り前の妊婦健診は里帰りしない妊婦さんよりも少し高くなる場合が多いようです。そのため約10万円程度になると考えておきましょう。

妊婦健診の他、病院開催の母親学級やマタニティヨガなどに参加する場合、病院によっては費用がかかります。母親学級は役所で無料開催していることもあるので、そちらに参加するものおススメです。

②マタニティ用品、入院グッズ、ベビー用品

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出産前に準備しておくものとして、入院グッズやベビー用品、マタニティ用品があげられます。妊娠中は体型が変化していくので、身体に合った洋服や下着を購入する必要があります。これらの用品をどの程度購入するかは個人差もありますが、5万~10万程度はかかると思っておきましょう。

③分娩・入院費用

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分娩や入院費用は、平均49万1,425円です。(国民健康保険中央会調査)国から出産手当として1人当たり42万円の補助が出ますので、補助金内で収まれば、0円で済む場合もあります。

しかしほとんどの場合、42万円を超えてしまい、差額を自己負担する必要があります。切迫流産や切迫早産などで入院した場合別途1日1万円ほどの費用がかかります。

正常分娩分の平均的な出産費用について

ちなみに筆者の場合は2人出産したのですが、1人目の場合は誘発分娩や吸分娩をしたためか、差額16万程度払いましたが、2人目は正常分娩で1人目のときよりも入院日数が少なかった、同じ病院で産んだため病院からも補助が出たため、補助金内で収まりました。

☆出産費用を節約しよう!

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出典:http://赤ちゃんの成長.jp

出産準備に上限はないので、いろいろ購入しようとすると、予算を簡単にオーバーしてしまいます。

子どもができると、成長とともにお金もどんどんかかります。出産準備にはなるべく最小限の費用で臨むことが大事になります。

①民間の医療保険に加入する

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出典:http://matsunosuke.jp

妊娠中に、切迫流産や切迫早産で入院になる可能性はゼロではありません。そうなると1日あたり1万円程度の費用がかかります。この費用は民間の医療保険に加入していれば賄うことができます。

医療保険では切迫流産や切迫流産は妊娠中のトラブルで治療が必要という扱いになります。そのため、健康保険が適用されて、費用も3割負担になることがあります。

また、入院費も民間の医療保険に入っていれば適用されるので、保険金が支払われることがあります。保険によっては妊娠中に加入できるものもあるので検討してみましょう。

②購入は必要最低限で!

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出典:http://blog.martinskitchen.me

出産に向けて準備するものがいろいろあって、お金がすごくかかるというイメージがありますが、本当に必要なものを考えてみると、実はそこまで多くありません。

【病院を退院してすぐに必要になるもの】

(赤ちゃん用)
①肌着・カバーオール
②おむつ・おしりふき
③哺乳瓶+殺菌用品
④チャイルドシート(病院まで車の場合)
⑤衛星用品(ベビーバス・ベビー用せっけん・バスタオル・爪切り)
⑥ガーゼ
⑦おくるみ(病院からもらえる場合も)
⑧ベビーベッド
⑨ベビー布団
※粉ミルクについてはこれから説明。

(ママ用)
①母乳パッド
②授乳ブラ
③産褥ショーツ
④産褥ナプキン(夜用ナプキンで代用できます。)
⑤授乳クッション

計約3万円前後

これらのベビーグッズは退院後すぐに必要になるので、出産前の8ヶ月までには購入したほうがいいでしょう。出産は早くなるという可能性もあるので、安定してからなるべく早く用意しましょう。また、基本的に新生児期である生後1ヶ月は基本的に外出できませんので、ベビーカーや抱っこ紐は出産後でもいいでしょう。なお粉ミルクは出産した病院でもらえることもしばしば。母乳育児で粉ミルクをほとんど使わなかったという人や粉ミルクをほとんど飲んでくれなかったという人もいるので粉ミルクは様子見でもいいでしょう。外出用の固形粉ミルクは便利ですので、どうしても買っときたいという方はそちらがおススメです。ちなみに筆者の場合1人目も2人目も母乳育児で、粉ミルクを飲んでくれなかったため粉ミルクはほとんど捨てました(泣)

③中古品やレンタルをうまく利用する

Newborn baby in hospital room. New born child in wooden co-sleeper crib. Infant sleeping in bedside bassinet. Safe co-sleeping in a bed side cot. Little boy taking a nap under knitted blanket.
出典:http://mamari.jp

赤ちゃんが生まれてくるのを考えていると、出来れば身の回りの物を新品でそろえたいと思うのが親心。しかし、今後出てくる子どもに関する費用を考えると節約したいですね。そこでおすすめなのが中古品やレンタルを利用することです。

例えば、ベビーベッドやベビー布団、ベビーカー、チャイルドシートなどです。特にベビーベッドは一度も使わずに物置になっているというパターンもあります。(筆者は市でやってる中古販売で1000円で購入しましたが、ほとんど使いませんでした。)

ベビーカーは腰が据わるまではレンタルのものを使って、腰が据わってからはバギーを購入したという人もいます。

チャイルドシートは最近は新生児から6歳児まで使えるものもあるので、長く使う場合は買ってしまったほうがお得かもしれませんね。

④買うか悩むものは買わない

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出典:https://akachanikuji.com

出産準備のためにお店に行くと、いろいろなベビー用品が売られているので、目移りしがち。「これあると便利かも!」「これは買ったほうがいいのかな?」といろいろと購入してしまいがち。

例えば、おしりふきウォーマーやミトン、ベビー枕などあったら便利ですが、別になくても困りません。育児をしてみて必要性を感じてから購入しましょう。

ちなみにおしりふきウォーマーは中古で買いましたが、男の子育児だったためか、あまり使わずに、しかも温めていたおしりふきが蒸発してしまって、ほとんどダメにしたということもありました。女の子ならともかく、男の子は必要ないかなと感じました。

☆出産準備費用は工夫次第で節約可能!

出産準備品
出典:https://akachanikuji.com

出産準備費用はかなりの額がかかってしまうと思いがち。でも中古やレンタルなどいろいろ利用して、上手に節約することで、負担を減らすことができます。赤ちゃんのためといろいろ購入してしまいがちですが、まずは必要最低限のものだけ購入しましょう。子供が生まれてからは出産準備費用以上の費用がかかります。ここで少しでも抑えて、余った分をお子さんの成長とともに使っていきましょう。

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