『魔の2歳』子どもの寝かしつけに悩むママへ☆時短方法6選

ライフスタイル

子育てをしていると、悩みの種は尽きないものではありますが、その中でも多くのママが悩んでいるのが『寝かしつけ』

生まれたばかりの赤ちゃんは一日のうちほとんどを寝て過ごします。

しかし、大きくなるにつれて起きている時間も長くなり、2歳になる頃には体力もついて、夜の寝つきが悪い子も出てきます。
特に2歳児というのは『魔のイヤイヤ期』とも呼ばれているくらいに、言うことを聞かずにワガママばかり言ったりして、ママを困らせるなんてことも増えてくる時期です。
ワガママを言うのは自我の芽生えによるものなので、成長の証とも言えますが、それでもママにとってはイライラしてしまい、ストレスが溜まってしまう原因のひとつ。

2歳児と言っても性格や体格、体力にも差があるので寝つきの悪い子もいれば寝つきの良い子もいます。
すぐに寝ていた子でも突然寝なくなったり、逆のパターンもあったりします。
必ず寝るという方法はありませんが、その子の個性に合った寝かしつけ方を探るようにしましょう。

寝規則正しい生活を

自分で遊べるようになって、あまり手がかからないようになると、ついつい親の都合に合わせて夜更かしさせたり、休日も遅くまで寝ていたりしてしまうことも多いかもしれません。

しかし、実はこれが寝つきが悪くなる原因にもなってしまうのです。

子どもの生活リズムは、親の生活リズムが大きくかかわってきてしまいます。
生活リズムが不規則になってしまうと、子どもの生活リズムもくるってしまうので、夜の寝つきも悪くなってしまうのです。

休みの日でも、なるべく規則正しい生活をするように心掛けましょう。

お昼寝の時間調整

赤ちゃんの時と同じようにたっぷりお昼寝をさせていませんか?
2歳児にもなると、たっぷりお昼寝をすると夜眠れなくなる子も出てきます。

2歳児の場合の昼寝は大体1時間~1時間30分ほどが良いと言われています。
もちろん子供の体力によってもう少し短くても良い場合もありますが、2時間以上寝ると寝つきが悪くなることが多くなっています。

子どもが寝ているうちに家事などを済ませたりしたいので、親としては長く寝ていて欲しいと思ってしまうかもしれません。
しかし、夜の寝つきのことを考えて、2時間が過ぎてしまう前に起こすようにしましょう。

日中は外で遊ぶ

天気の良い日なんかは外で遊ぶようにしましょう。
外に出て遊ぶことにより、適度に疲れることができるため、夜は程よい疲れがあって寝つきも良くなります。

天気が悪くて外出できないときは、家の中でできる遊びをしましょう。
家の中ではシールを貼ったり、紙をちぎって形を作る…などの頭を使うような遊びをすると効果的です。

スペースがある場合は転がったり追いかけっこをしたりすると良いでしょう。

朝と夜のメリハリが大事

朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を部屋に入れるようにしてください。
朝日を浴びるのは脳を起こすために大切です。

昼間は活動的に過ぎし、夕方になったら多少明るくてもカーテンを閉めて光を遮り、夜になったと教えてください。

朝は太陽が出て明るいから起きる
夜は暗いからみんな寝ている

など、声をかけて覚えさせてあげてください。

入眠の儀式

布団に入ったら必ずすることをひとつ決めて下さい。
決めたらそれを毎日続けましょう。

絵本の読み聞かせや背中をトントンする…など、なんでも良いです。

絵本の読み聞かせの場合、親の声を聞くことによって安心でき、親子の触れ合いにもなります。

背中などをトントンするときは、一定のリズムで優しくトントンしてください。
一定のリズムが心を落ち着かせ、手のぬくもりも感じることができるので安心して眠りにつくことができます。
毎日続けることで「寝る時間」ということを理解しますので、寝つきも良くなります。

子どもより先に寝る

どんなことをやっても子供が寝ない場合もあります。
ここで早く寝るように怒ってしまうと逆効果。
子どもは喜んでしまって興奮してしまいます。

そんな時は思い切って子どもよりも先に寝てみてください。


寝たふりでもかまいませんが、寝息を立てるのがポイントです。
寝息は子どもが安心する音だとされているので、寝息を聞いているうちに心が落ち着くはずです。
寝かしつけることに固執しすぎるとストレスが溜まってしまいます。
早く寝かせて家事をしたい気持ちもわかります。

しかし、親がイライラすると子どもにそのイライラが伝わり、逆効果になることがほとんどです。

朝まで起きているなんてことはあり得ませんので、いつか寝ると思って大きな気持ちでいましょう。

家事などはひと眠りした後の夜中や朝に片づけてしまうのもひとつの方法です。

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この記事を書いた人

フリーラーターとして活動中。 ジャンル問わずに自由に書いています。

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