寝かしつけが苦手な2~3歳児のママさん必見!保育士さんから聞いた効果的な寝かしつけ方法5選!

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出典:http://mamari.jp

小さいうちはすんなり寝てくれたお子さん。でも2~3歳になると、体力がついてきて疲れにくかったり、もっと遊びたくて眠くても寝なくて悩んでいるというママさんは多いと思います。実際に寝かせようとしても何時間も寝てくれなくて、やっと寝たのは寝かしつけてから2時間~3時間たってからだったなんてことも今回は2~3歳児の効果的な寝かしつけを紹介します。

☆寝かしつけに大苦戦のママがたくさん!

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出典:http://k-pedia.com

抱っこして寝かしつけてるけど寝てくれない、添い寝でトントンしてるけど寝ない、こんな経験がある方はいませんか?
ちょっと前までは寝かしつけですんなり寝ていたのに…というのはよくあります。
保育園や幼稚園ではお昼寝の時間がありますが、どのように大勢の子どもたちを寝かしつけているのでしょうか?

◎眠りにつく生活リズムを作ろう!
いきなり「もう寝るよ」といってもなかなかなてくれません。なるべく生活リズムをつくってあげることで、寝やすい環境をつくることができます。

おススメの流れは
①食事
②お風呂
③絵本の読み聞かせ
④寝かしつけ
⑤就寝
です。

これはお昼に応用できて、お昼寝する場合は、ご飯の後、お部屋を暗くして、絵本を読み聞かせするといいでしょう。なるべくお部屋おカーテンを閉めて、薄暗くすることをお勧めします。電気も付いていると身体が起きてしまいます。

☆保育園の方に聞いた!おススメ寝かしつけ5選

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出典:https://www.ennavi.jp

保育園の先生は多くの子どもたちを寝かしつけないといけないので、様々な方法を駆使して、子どもたちを寝かせています。今回はお家でも使えるおススメ寝かしつけ方法を紹介します。

①眉間をやさしくなでて、目を閉じてしまう方法

目が明いていると、いろいろなところに興味が行きやすくなります。そうなるとなかなか眠ってくれません。眉間をやさしくなでてあげると、目をあけていられなくなり、自然と目が閉じて、気づいたら寝ていたということも多いです。触る強さや速さは子どもの表情を見て合わせてみてくださいね。

②足をあたためる

足が温かいと、全身があたたかくなり眠くなってきます。これは子どもも大人も同じ。膝から下をゆっくりなでてあげることで、温かくなり、子どもも安心して眠ってくれます。

③呼吸に合わせてトントン

トントンして寝かせるときは比較的早くトントンしてしまうママが多いみたいです。子供の呼吸に合わせてトントンしてみてください。呼吸に合わせてトントンすることで、安心して眠りやすくなります。

やさしくトントンしてあげることで、手のぬくもりも感じ安心できます。

④おしりポンポン

うつぶせ寝が好きなお子さんにおススメなのがおしりポンポンです。お子さんが大きくなってくると、うつぶせ寝をしていても安心できます。そのためお子さんの中にはうつぶせ寝が好きで自分からうつぶせ寝をする子もいます。お尻の部分をポンポンと一定のリズムで叩いてあげると、程よい揺れで寝てしまいます。車に乗ると寝てしまうというイメージです。

⑤お耳をこしょこしょする

耳掃除が好きなお子さんに有効な方法です。耳の外側をやさしく触ってあげると眠りにつくお子さんもいます。トントンとセットで行うことでより効果的に寝かしつけることができます。耳だけでなく手やほっぺなどお子さんにより触られて安心できるところが違うので試してみるといいと思います。

☆お気に入りの寝かしつけを見つけよう!

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出典:http://mamari.jp

保育士さんは多くの子どもたちを寝かしつけるためにさまざまな寝かしつけをしています。お家ではお子さんと触れ合いながら寝かしつけることが大切です。どうしても寝ない場合はあきらめも肝心。もう少し遊ぼうかとかもう一冊絵本を読んであげようかなど臨機応変に対応することで、寝かしつけが苦にならなくなってきます。自分のお子さんの様子を見ながら、効果的な寝かしつけ方法を見つけましょう

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