twitterのハッシュタグ『#文豪の逸話下さい下さい是非下さい』が面白すぎる

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twitterで人気のハッシュタグ、『#文豪の逸話下さい下さい是非下さい』。このタグで紹介されている文豪の逸話がエキセントリックすぎると話題になっています。今回は5人の文豪の逸話を文豪ごとに紹介していきたいと思います。

☆『#文豪の逸話下さい下さい是非下さい』まとめ!

①芥川龍之介(1892年~1927年)
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出典:http://topicks.jp

東京出身の小説家。本名同じ。短編作品を多く書く。また、古典から題材をとったものが多い。児童向けの作品も書いている。『芋粥』『地獄変』『今昔物語集』『宇治拾遺物語』『蜘蛛の糸』など。

芥田川龍之介の逸話はなかなか衝撃的なものが多いようです。夏目漱石のことが好きすぎてストーカーレベルであったり、萩原朔太郎と仲良しで朔太郎の作品を読んで感動して寝巻のまま感想を言いに行ったりなど微妙に腐女子が喜びそうな出来事が多数ありました。
また関東大震災の際には家族をおいて逃げてしまって奥さんに怒られたという逸話はなかなかな内容ですよね。

②夏目漱石(1867年~1916年)
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出典:http://www.ndl.go.jp

小説家。大学卒業後、教師を経てイギリス留学。帰国後は東大講師となり作家活動を始める。その後朝日新聞社に入社し専属作家となった。『吾輩は猫である』『三四郎』『坊ちゃん』『三四郎』などがある。

夏目漱石の逸話は、あの有名作品の逸話だったり、私生活に関するものがたくさんありました。昔は男の人は甘いものは好かんなイメージがありましたが、夏目漱石は代の甘党だったのですね。でも月に8缶はすごいですね。お腹の病気だけでなく糖尿病になってしまいそうですね…。
出張中は子どもたちに絵葉書を書いていたそうで、律儀な一面がありますよね。

③太宰治(1909年~1948年)
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出典:http://matome.naver.jp

青森出身の小説家。本名は津島修治。薬物中毒や自殺未遂を克服して、戦前から戦後にかけて多くの作品を発表。『斜陽』『走れメロス』『人間失格』などがある。

太宰治の逸話は『走れメロス』の逸話だったり、中原中也の罵倒におびえて泣いていたとか森鴎外が全然流行らないとかそういう内容でした。薬物中毒や自殺未遂などの経験がある人なので、精神的に弱い部分があったのかなという印象ですね。
当時政治家であったお兄さんには迷惑がられていたようなのでかわいそうな部分もありますね。

④宮沢賢治(1896年~1933年)
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出典:http://buddhism-orc.ryukoku.ac.jp

岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻で農業指導者として従事する傍ら創作にいそしむ。自然と農民生活で育まれた独特の宇宙的感覚や宗教的心情にみちた詩と童話を残した。生前はほとんど評価されることがなかったが、没後に草野心平さの尽力て作品群が広く知られ、世評が急速に高まって国民的作家となった。

宮沢賢治の逸話は私生活関係が非常に多いです。
レコードが好きでレコードの音質を良くしたくて、竹針を炒めて音質を良くしたら米国のベクター社に高く評価されたとか、春画が好きだったとか。冷害や水害に負けない野菜を作ろうとしたら村人たちに邪魔されたり。父親は妹のほうがかわいかったと賢治自身は思っていたようですが、没後火事から賢治の作品を守った父親は妹と同じくらい賢治のことを愛していたと思いますよ。宮沢賢治の作品が火事でなくなってしまっていたら今世に出ていなかったことでしょう。

⑤中原中也(1907年~1937年)
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出典:https://mobile.twitter.com

詩人、歌人、翻訳家。夭折したが350篇以上もの詩を残し、一部は、中也自身が編纂した詩集『山羊の歌』、『在りし日の歌』に収録されている。訳詩では『ランボオ詩集』を出版するなど、フランス人作家の翻訳もしている。

真偽のほうは不明ですが、中原中也は「ナカハラチュウヤ」ではなく「ナカハラナカヤ」だったそう。でもその名前を嫌ったため、友人には「チュウヤ」と呼ばせていたそうな。今の時代にもありますよね。DQNネームをつけられた子どもがその名前を嫌がって友達にはほかの名前で呼ばせていたとか。
また、太宰治に対して何かと理不尽で罵倒したりしてたんだとか。太宰も一言いえばいいのに中原のことを尊敬していたため、ただおびえるだけだったとか。

☆作家の逸話はまだまだたくさん!

Twitterに投稿されている『#文豪の逸話下さい下さい是非下さい』はまだまだたくさんあります。自分の好きな作家も合わせて検索してみると、意外な逸話が見られるかもしれません。
ぜひ逸話を見てみてくださいね。

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