サクッとわかる勉強本が大学生にバカ売れしている4冊!

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大学生になると専門的な知識をいろいろ学びます。授業によって教科書を用いる場合があり、その教科書はどれも高額だったりして大学生の懐を痛める原因となります。
ブックオフで中古を買うという人も後を絶ちません。
そんな中、1冊で分かる勉強本が大学生の間で話題になっています。
大学生がお金を出してでも買いたい勉強本ってどんなものなんでしょうか?

☆大学生にバカ売れ!サクッとわかる勉強本まとめ!

1)世界史

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こちらはその名の通り「世界史」の本です。大学生協で人気となり世界史書籍ブームをけん引しています。
東大や早稲田、慶応など名門大学の学生がこぞって読んでいるという一冊です。
実は50年前の本でありながらすごく面白いと話題になっています。
古代から近現代までの世界の出来事を独自の史観で鮮やかにとらえて通史的にまとめた内容となっています。
とても読みやすく人気のある「世界史」の本といえ、高校授業でつまづいているという人が読んだら考えが変わるかもしれない1冊になるでしょう。

2)大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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大学4年間の経済学がたった10時間で学べるという驚愕の内容の書籍。こちらは東大生協でバカ売れして話題になりました。

著者の井堀俊宏氏は東大で経済学を長年教えてきたベテランでそのエッセンスを1冊に凝縮したものがこちらの書籍です。
1冊持っておけばビジネスマンも嬉しいという学生だけでなく社会人の人にもお勧めな一冊です。

しかしひとつだけ懸念すべき点があります。
ぶっちゃけ10時間では読むのが難しいです。
でもものすごくわかりやすくて面白いので経済学を学びたいという初心者の方にはお勧めの1冊です。

3)人工知能は人間を超えるか

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最新技術の「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐして、知能とは何か、人間とは何かを問い直すという内容となっています。
東大生協でもよく売れていて、発売後即重版となるほど大人気となっている書籍です。
人工知能についての本を読みたい方やSFが好きな方にはお勧めの1冊です。

4)思考の生理学

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実は30年前に発売されたこちらの書籍。30年を経て200万部を突破しました。大学生協でじわじわ人気となって、今では売れ行きがすごいんだとか。

私たちが物事を考えて、頭の中でそれをまとめていくときにどうすれば効果的なのか、というヒントを示したエッセイ風の書籍です。

4半世紀を経て、現役の大学生に支持されているのはとても異例だといわれています。学生だけでなく社会人も読んでみるといいと思います。

☆学生時代に読まなかった本を今読んでみよう!

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出典:http://www.cafeglobe.com

社会人になるとなかなか本を読む時間が取れなかったり、勉強することが少なくなります。そんなときだからこそ、学生時代に読まなかった勉強本を読むと知識を深めることができるのではないでしょうか?
どれも読みやすい本なので1冊手に取ってみてはいかがですか?

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